2016年07月30日

この頃の南アフリカ・・


最近の南アフリカは真冬

Drakiesの学校もこんなです(FBから)

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寒そう・・・

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ダーバンでも雨で道路が冠水したようです。

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こちらは大丈夫だったかな?

暑い夏の日本から見ると、すずし〜い。
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2016年07月25日

このところ、心身ともに多忙です


辛い話題でごめんなさい。

遠い日本に住んでいますが、南アの大切な友人を失って
意気消沈しています。
ですが・・・こんな素晴らしい方(ご家族)と会えたということ
にも感謝しなければならない。

南アの友人(元Drakieのお母様)に反対に励まされ「彼女のような素晴らしい
心根を持った人とそんなにも親しくできたこと嬉しいじゃないですか。
あまり悲しまないで!彼女もあなたが幸せな顔でいるのを望んでいるわ」
と・・・。

Drakiesのサポーターとなって、こういう素晴らしい出会いがあり
音楽が好き・・と共に「友情」「サポート」に感謝です。

主人もそうでしたが「南ア&Drakiesが人生に潤いを下さった」と
感じます。


すでに以前からブルックスさんから、12月の「Noel音楽祭」のことも尋ねられて
いて「来るのなら、またコテージ予約しておかないと、満室になるから」
と。誰か連れてくるのかい?とも尋ねて下さっていた。

そんな中での奥様の不幸ですが、いつも通りサポートはお願いできると
思います。


今のところ、決定ではないですが、知り合い2人と出かける予定は
変わりないです。
もう1人~2人、ご一緒できますので「一緒に行ってみたいな」と思う方、是非
お申し出下さい。
Drakiesのコンサートも、勿論聴きますし、サファリやケープタウン訪問も
予定しています。


そんなこんなしているうち、今外国を放浪中の若い知り合いが
(今春大学を卒業したばかり)
「8月半ばから一ヶ月半かけてアフリカ大陸を縦断しようと考えて
います」
とのこと。
南アフリカについて尋ねてきましたので、是非、Cape Townと
Drakensbergには行くように話しました。

彼、卒業前のちょっとしたイベントに参加して下さったのですが・・
いや〜外国を『放浪旅行』して逞しくなった!

人生一度きり・・・ましてまだ若い。
色んなことをイッパイ吸収して、帰国したら沢山話をして欲しいな。

楽しみにしているよ。

さて・・・あちこちに話題が飛んでしまい、ウィーンの友人の滞在日記
も、残すところ数日。でもまだ終わっていない。

そして「4月〜5月の南アの旅」も未完。

ちゃんと記しておかなければ・・・。


あ〜かつて撮り貯めた録画や、旅行の写真(ビデオ録画)も
まだまだイッパイあって、全然整理していない。

どうしよう?・・・ってもんです。

ビデオも写真も簡単になって安くいっぱい撮れるようになって
むしろ「整理」ができない状態です。
なんでもパシャパシャ撮りつつ、どれが大切なものか?
またプリントアウトもしないから、手元にあってあるような
気がしない(自分では見られますが)。
母にも、よく「写真にしてよ」とせがまれる。


何だか、いっぱいいっぱい。でも頑張る!

ってなところで・・・下記はウィーンの友人が持って来てくださった
お土産。
その他、娘へもいっぱい(子どもにカワイイお人形やおもちゃも!)。

そして、どこかでお会いした私の友人にも、ちょっとしたものを
プレゼントしてくれて・・・ホント、なんて律儀なご夫妻でしょう。

彼らのスーツケースの一つは、お土産で埋まっていたはずです。
何だか申し訳ない。でも、やっぱり有難うね!
貴方たちも大好き!

ウィーンの友人からのお土産(ほかにWSKのチョコレートも)
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2016年07月22日

人生の無情さを感じた日々!


人生って、なんて無情なんだ!

ここ数日、切ない思いで過ごしていました。

7月17日(日)、南アフリカ時間の午後、いつもお世話してくださる
南アの友人、ブルックス家の奥様が、お怪我をされたそうで、ICUで
治療をされている・・・と連絡が来ました。

ICU?それだけで、並大抵の事故ではないと直感しましたが・・
もしかしたら交通事故? 脳血栓などの病気?
読み進めていくうちにひどい状態で「落馬」して、昏睡状態
だとのこと。

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まさか!という思いで頭の中がグルグルと回転していました。


いつも、いつも、南アに行く場合、本当に頼りにしていたご家族です。
奥様は温かいお人柄で、お仕事がお忙しいお医者様でありながら
「家庭的」で本当に良いお母様。

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今年の5月に「南アフリカ」に出かけた時も、一緒に食事した際
お子さんたちが良い青年に成長されて(25歳〜22歳男の子と19歳女の子1人)
「どういう子育て」をされてきたか?等、お話したばかりでした。

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親子の間の信頼が一番で、何でも話せること、いっしょに過ごす
時間を大切にしている・・と。

そんなひと時・・・。

そんな素晴らしい方が、落馬され、意識不明の重態とのこと。
胸が押しつぶされそうでした。

お見舞いに行ける距離でもなく、ただ、祈るだけしかありません。
私はクリスチャンではないけれど、宗教は関係ない。
どんな神様にも祈りたいくらいでした。


ところが・・・
残念なことに、7月21日(木)に彼女は天に召されてしまいました。


彼女は本当に素晴らしい女性でした。

私は悲しみに暮れています。
娘にも連絡しましたが、彼女もケープタウンに短期留学した時に
日本に戻る前、一人で数日お世話になっていました。

いろいろな思い出が走馬灯のように頭の中を巡っていました。

DrakiesのOld Boysのご家族とも今も繋がっていますが
皆さんからも「悲しみの連絡」が届いています。

悲しいです。海外の方なのに、そう感じない。
温かい心でいつも私を包んでくれました。

3人の子どもを残して(2人の男の子は元Drakies。末っ子19歳のお嬢さんも
います)逝ってしまったクリスティーン。
ご主人、子どもたちに、なんと言葉をかけたら良いか分からないくらいです。

息子さんからの言葉です・・
Your time on earth is now over, much too early for our
liking, but our heavenly father needs you up in His house
now where you will be mending angels' wings and no doubt
putting everyone before yourself again... It was a
privilege to have been able to share my life with you,
and I know that countless others feel the same.

「天国の父があなたを必要としているのでしょう」
う〜〜〜ん、これはやはり宗教的な想いでしょうね。

私なんか、凡人ですから「馬に乗らなければ良かったのに」とか
「この日が雨だったら良かったのに」と、いつまでも後ろ髪を
引かれる想いでいます。

「あなたは姉妹であり(年齢に関係なく)母のようでした」
「いつも南アではあなたに頼っていました。」
「空港で待ってくれている笑顔を見つけると、嬉しく南アに戻った
と痛感できた瞬間でした」
「いつも、笑い声と笑顔を絶やさない方でした」


そして・・一番に言えることは「あなたに会えて良かった」


主人とブルックス家と・・・
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ありがとう、クリスティーン!


人生とは本当に無情な一面を持っていますね。悲しいけれど
それも人生。楽しい時間に悲しい時間。

海外旅行が危険・・と不安に思う時もありますが・・でも、どこにいても
どんなことが起きるか分からない。

やりたいこと、行きたいところがある時、それは「その時」だということ。
皆、平穏だと思いつつも、いつか人生には終わりが来る。
だからこそ、精一杯生きなければ・・。
もっと、一生懸命に生きなければならないと想いを新たにしました。


実は・・・
このブログは2004年6月からの開始です。早12年ですね・・・
そして、このブログはいつからのブログか?とか、検索が
上手くいかないのが残念ですが・・・
下記が、このブログの第一日目
http://natal.seesaa.net/article/185536.html?1469195357

そして、そこから、わけも分からないまま、2004年の「山の音楽祭」
で南アに行ったことを綴っていますが、Drakensbergまで連れて行って
下さったのが、初対面のブルックス家族でした。

これは数年前のブクックス夫妻
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それからのお付き合いです・・・・。
感謝感謝です!!
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2016年07月18日

イベント満載だった〜7月(過去のことだけど)


7月は「コンサート」&「イベント」Month

前回のブログで『7月』にDrakiesと出会った・・
と書きましたが、それ以外にも、7月は南アフリカからの10代
のコーラスグループ「レインボースターズ」のコンサートが
ありましたね。(2006年&2007年)

アメリカからは「フェニックス少年合唱団」のコンサート&ホームステイ
(2009年)
http://natal.seesaa.net/category/6965382-1.html

この時期は、いろいろなコンサートやイベントがありました。

レインボースターズ・・・ってのは
南アフリカからの10代のコーラスグループで、10代の
女の子と男の子で、ポップやミュージカルを歌っていました。

日本公演の前に南アでオーディションをして、8〜9人で結成され
数ヶ月のレッスンで「コーラスグループ」として来日公演をして
いましたが、プロモートは音楽事務所でなく、またコンサート
も「ホームステイ」と交流もメインにしたユニークな音楽団体
でした。

何よりも、南アの若者の歌声・・ってことで、私たち(特に旦那はん)は
関心を持ってしまいました。

皆、歌が上手く、すでに歌手で活躍していた子(19歳だったけど)
もおりましたねぇ。


レインボースターズは2年続けて主催したのですが、なんと、なんと
2007年のコンサートは、残念なことに、リハーサル中に中越沖地震が発生し
中止になりました。


地震で中止になり(・・と言っても、当地方は何の被害もなく、余震もあまり
ない状態)・・・でも大事を取って「取りやめて下さい」ということで
泣く泣く中止にしたのです。

同じ日にあったコンサートやイベントは、中止になっていなかったようです。

それでも、コンサートホールのロビーでミニコンサートで歌ってくれたの
ですが、購入下さったチケットはその場で返金し、後日チケットをお送り下さった方
には送金で返金しました。

その時に、応援して下さっていた親子劇場の責任者 柳さんの計らいで
「地震で中止になりますが、コンサートチケット代もご寄付をお願いできれば
よろしくお願いします」と張り紙をして下さり、大勢ではありませんが、
ご寄付下さった方もおり感謝感謝でした。


ここのブログで、あまり話題にしていなかったのは・・・
こういう風に「地震で中止」となったことで、招聘者の方が結構
厳しく、ちょっと苦い思い出になってしまったから。

でも、コンサートが中止になり、チケット代の払い戻しもしましたが
(チケット代金の勿論赤字でしたが)予定のコンサートの
ギャランティの半額はお払いしたのですけど・・・。

こういう時のリスクもある!ということ、勉強になりました。

その後も2008年に、ツアーを行ったようですが、それ以後は
「レインボースターズ」とは関わっていません。2009年はツアー
やったのかしら?
今は、もう行っていないようです。

自分の中で・・・『Drakiesだけでも目いっぱい楽しいけれど、それなりに
サポートするって大変なことも多い。
それにもまして、自腹を切らなければならないイベント。
音楽事務所ではないとはいえ、招聘元との繋がりの大変さ。
私たち何やってたんだろう?』と自己嫌悪に陥ってしばらく、話題にする気分
でなかった。

ちょっと色々手を広げすぎた(?)と反省。
でも、今、少し振り返ろうかな?という気分にもなっています。

交流会で
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ジャズストリートで
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翌日のジャズストリート出演の下見にジョイアミーアで。
(飛び入りで歌ってみたー大喝采でした)

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コンサートはキャンセルになってしまったのですが・・・ですが・
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すでに「南アフリカ大使館」の主催で『打ち上げパーティ』を
計画していたの。地震が起きた時、大使館の大使始め、大使館の9名の
皆様が新幹線で新潟に向かっていました。

大使館の皆様に、地震の被害はありませんでしたが・・・新幹線が止まって
しまい結局、どなたもお出でになることが出来ませんでした。


大使もしばらく車内で待機下さっていました。そして秘書の方が
何度も、連絡下さったのですが、結局新幹線は止まったまま、動かず
皆さん、東京に戻られました。

残念ではありましたが、大使始め皆様、何事もなくそれはホッとしました。


我々は、「南アフリカ大使館不在」のまま、大使館主催のパーティを
開催しました(In ホテル新潟)。
大使館で「どうか私たちが不在でも皆様で楽しんで下さい」とのことでした。

全て、大使館が手配下さって、南アフリカワインもわざわざお送り下さって
お料理も豪華で、とにかく恐縮しっぱなし。

それに参加者も(無料)地震の影響で、報道関係の方は、中越に移動し
また県や市関係の皆様も欠席。

それでも、レインボースターズのメンバーとホストファミリー、そして
コンサートで声掛けをして、お時間のある方が参加下さった。

沢山のご馳走を前に、本当に残念でした。

でも、とにかく「新潟市」は何もなかったことは幸いでした。
自宅に戻ってみても、何一つ物が落ちているものもなく・・・中越の
被害は大変だったことを思うと、心は痛かった。

でも、レインボスターズのメンバーも、大変な経験をしたと
思いますが(被害がないとはいえ、地震の揺れですから)
とにかく無事で良かったという気持ちでした。

そんな彼ら・・今になって,思い起し、少しだけ写真を
ご紹介しました。


そうそう・・・
2007年の夏の来日前に、Raibow Starsのメンバーとは南アフリカで
会っていました。

南アの空港に突然5人くらいで迎えに来てくれ・・・(いや~ビックリ)
(でも、Brooks家族も出迎えて下さっていて、Drakensbergへ向かう手はずに
なっていた)有り難かった。

その音楽祭が終わったら、ヘンリー女史(RSを指導し、率いて下さる先生)の提案で
その年のメンバーシャーリーズのお宅(ホテル経営)に行くことになっていました。
シャーリーズも今は「若手の歌手」でバンバン頑張ってます。

さて、その日
シャーリーズのホテルでも「歓迎ミニコンサート」(まだ集まって数週間で
コンサートとしては完成されていない時期なのですが)を開いて下さった。

その時の 映像です・・・・


Music in the Mountains



レインボーのヘンリー先生にいくつも曲をリクエストした
だから「Circle of Life」「Music in the Mountains」など
Drakiesメドレー(??)満載だった2007年でした

この「Music in the Mountains」はDrakiesの卒業生の作った曲で
まんま「Drakiesの曲」」「山の音楽」なんです。

この歌は「Drakies」のオリジナル




19歳のコーリアのPower of the Dream

4:29頃、旦那ハンの「うまい!」って声が入っている。
そう・・・思わず唸ってしまいました。本当に上手い!!


そんなコーリアとは、2013年にDrakensberg Boys' Choirの
「山の音楽祭」でのゲスト歌手で再会〜〜〜!!

偶然というか、嬉しい再会でした。

Kengo・・と言っているのは、彼女のホームステイファミリー
いつまでも、皆フレンドリーなんですよね。


最後はすっかり中堅歌手で頑張っているコーリアのPBから・・。


一緒に歌うRudiさんも、かつて「レインボースターズ」のメンバー
として来日したことがあると・・聞いています。


さてさて・・・このレインボースターズの時、オーガナイザーで
ありながら、ホストファミリーもやってしまった大変だった我が家
でも、今年の南ア・・・ケープタウンではその一人、Morneが
会いにきてくれたの。

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そして、彼・・今医大生で、ありながら音楽グループでも歌って
いて(彼ギターも超上手し。)そのメンバーが、なんと〜長年の
Drakiesフレンド、Danielという。
ア~何だか、どこかで繋がってるのよね。

そうそう、Morneは今年結婚した・・・年月の経つのを実感します。

もう一つ・・・Morneの姉は、もう長年ウィーンに住むオペラ歌手。



ここで話してもちょっと繋がらないかもしれませんが・・・
2012年に我が家に遊びに来たイアンとは、この姉弟は幼馴染み。
2005年のDrakies愛知博日本公演のチャドとは、高校の友人。
なんだか、音楽関連では・・どこかで繋がっているのですよね。

ビックリぽんですが・・。

皆さん、きっと、今日の日記「?????」状態かもしれませんね。

自分でも、どこで誰が繋がっていて、友だちで・・・とか
頭が混乱状態。


ここ最近の7月は、何もないなぁ〜〜

PS:数年前に、レインボーのメンバーだったプミちゃんから
「日本のオーガナイザー抜きで、いつかレインボースターズみたいな
コーラスグループで日本に行きたいと真剣に思っている。その時は
お手伝いしてね。また何か情報があれば、知らせてね」と連絡が
来ました。どこかの音楽事務所が関心持ってくれると良いのにね。
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2016年07月15日

I Can't Help Falling In Loveー好きにならずにいられない


I Can't Help Falling In Love
好きにならずにいられない


そういやぁ〜7月・・
私がDrakiesを知ったのが1997年の7月でした。

地方都市に偶然、コンサートが行われ、何の気なしに聴きに行った。

あまり人には言ったことがありませんでしたが・・・

コンサートのある日の前日、帰宅のバスの乗り換えの停留所で
バスを待っていると「黒軍団」がワッセワッセとやってきたのです。

はい、この黒軍団が「Drakensberg Boys’Choir」だったのです。

翌日、コンサートを聴く予定とはいえ、それほどの期待もないまま
チケットを購入したのです。

でも、帰宅の途中に、この黒軍団を見かけたという偶然は、今思うと、
何か「縁」を感じます。

少年・・というには大柄な子と、チビッ子の混在した集団は
黒Tシャツに、黒のショートパンツ(ハーフパンツでない短いもの)
にホーキンスサンダル(もどき?)を素足に、ペタペタと歩いていたのです。

「少年合唱団」のイメージからはかけ離れたDrakies。しかし
白人と黒人の少年たちが闊歩する姿に「きっと明日聴く合唱団の子たちだ」
と思いました。

黒人のチビっ子の子(今は、名前も知りました。ABというニックネームです)
と背の高い、白人のハンサム君(ショーン君)が傍を通ったので
「キミたち、南アフリカから?」とあまり躊躇もせずに声をかけました。

ニッカッ〜と笑顔で「そうだよ」と返答する2人。
「へ〜私も聴きにいくんだよ」と言うと「そりゃ嬉しい。楽しんでね」と。

「ありがとうね・・・じゃね〜」とバスが来たので、私は乗り込みました。

意外にあっさりとした初対面。

その年は県内では「新潟市」と「新発田市」でコンサートが行われたのですが
勿論、私は新潟市だけ行く予定でいました。

そんな初めての出会いから・・・初コンサートを聴いて、度肝を抜かれ、
新発田にも何とか出かけ、その後もあの歌声(ステージング)が恋しく
ほかにも他県の2公演に足を伸ばしてしまった。
この頃としては、本当に珍しいこと!

で・・・この時のコンサートが評判だったようで、すでに帰国前に
2001年の再来日が決定していました。

何せ、「南アフリカ」という途方もない国から・・ということもあり
「南アフリカ、行きたいなぁ」と思いつつも、仕事の関係もあり、まだ
海外に行ける状況でなかった。

「あと4年待てば、また聴ける」と期待を持ちつつも、2001年に再来日
し、再びコンサートに感激しつつ・・・実に
初めて「南アフリカ」を訪問できたのが2001年の11月下旬。

・・・というDrakiesとの出会い。

子ども時代から、音楽に関心を持ちつつ、少年(少女)合唱団や
ミュージカルを楽しんでたため、この『出会い』が、本当に
つい最近のことと思っていました。

でも、振り返ってみると・・・・な〜〜〜んと、もう19年も経って
いました。

あっという間というか、何だかお恥ずかしい。

最近のDrakie坊やたちから「いつからDrakies聴いてるの?」と尋ねられ
「1997年から」と答えると、一同「わ〜〜〜、僕、まだ生まれていない」と。

は〜〜〜来年の「Drakies創設50周年記念の年」・・
Drakies&私は「20周年」です。


2013年4月25日


夕食を一緒に頂いた後・・・元団員で、その時「学生アシスタント」をしていた
リソが、少年たちに、ちょっとした言葉を話した後、突然全員が立ち上がり
「いつもありがとう」とショショローザを歌い始めた。

同じ場面は、主人と2009年の時にもありましたが・・・
彼らのこの温かい歌心と、優しさに、いつも感動です。

だから・・・やっぱり
I Can't Help Falling In Love


卒業コンサートの後は、本当に感動的

以前の卒業生も集まり・・また9年生(卒業のDrakies)との別れ
惜しむ下級生との友情を垣間見ることが出来る貴重なひと時

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こんなアホなサポーターが一人くらい居ても良いですよね。

今年最後の音楽祭&卒業コンサートには行けるだろうか?と目論みつつ
知り合い2人がご一緒できるかな?という感じ。
でも帰国は別になりそう・・・。

11月3日に、こちらを発って、ケープタウン滞在を経て、ダーバンに向かう。
そこからMidlands周辺の観光、サファリ等を経て、
Drakensbergの最後の水曜日コンサート。

知り合いの仕事の都合で、お2人は水曜コンサートの後、帰国(?)
私は「音楽祭」終了まで滞在し・・・
帰国の途につきます。

あと1~2人、参加できます。
全て私と同行。またはご一緒する知り合いと帰国も可能だと思います。

家族に何事もなく行けることは貴重・・・。

時は金なり!

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