2016年03月28日

懐かしい「1994年WSK」


1994年 懐かしいWSK

この年のWSKについては、かつて私が子ども時代に憧れを持って
いた時代のずっと後・・・。

私生活でも多忙でしたが、ある意味、2年に一度の来日公演を地元で
聴くのが当然な日常でありました。

当時、かつてのWSK団員のペンフレンドとは交流もありましたが、さて
「今度のウィーン少年合唱団は自分の子どもたちにも聴かせたい」と思ったとき、
私はちょっと不安になりました。

当時、ピアノを習っていた子どもたち、コンサートにも出かけていましたが
やはり『WSK、連れて行って良いかしら?』と不安もありました。

思い切って、WSKに「子どもを連れて行っていいでしょうか?」と
尋ねる手紙を出しました。何故、そんなに心配したか・・と言いますと
その前の来日で、子ども連れがおり、後で騒がれていて、とても
迷惑な経験があったから。

自分の子が迷惑なことになったら、即会場から出る覚悟でしたが・・・。
でも、すでに、ピアノやオーケストラのコンサートで『訓練
していましたので、多分大丈夫だろう・・・とは思っていましたが。

しかし、コンサートは聴けても、きっと、沢山のファンで、お見送りなどは
大勢に中で、モミクチャになってしまうだろうな!・・・と楽屋へ
行くことには躊躇いもあった・・・。

ところが・・・・
なんと・・・しがない私からの手紙に、団長自らが「お返事」を書いて
下さいました。これには、正直、ビックリと同時に感謝と感激でいっぱい
でした。

最近、また押入れを覗いたら(?)その当時の手紙が出てきた。

団長さんからの手紙が、これ ↓
1994.jpg

今思っても、感激なのですが・・・・

なんと
「あなたは、子どもさんを連れて是非楽屋を訪問して下さい。
もし、何か問題があれば、この私の手紙を主催者に見せてください。
あなたが少年たちに会えるように取り計らってもらって下さい」・・と。

これには感動しましたが・・・それでも、ファンとしてブランクがあり
(コンサートは、ずっと聴き続けていましたが)子ども連れ・・・
そして楽屋に出向く・・・というちょっとしたことに度胸が入りました、

わっ、感激!と思っていると・・・オヒャ〜オヒャ〜
海外からの航空便が、頻繁に届くようになったのです。

これにゃあ〜『驚き桃の木山椒の木』どころじゃあない。

なんだ?なんだ????

これが、届いた航空便
1994-1.jpg

15人からの手紙・・・それも1994年のWSK来日メンバーから。
半分以上のメンバーが手紙を書いてくれた。

家族宛だったり、息子だったり娘だったり・・様々でしたが、とにかく
「日本に行くのが楽しみです」と自己紹介。

中には「僕は○○(団員)の友だちです。僕とも友だちになって下さい」
という息子宛の手紙まで。

なんて、ステキなグループなのかしら?

私はコンサートのプログラムも楽しみなハイドンコアだったのですが、益々
楽しみになった。下記が1994年のWSK・・・。


Vienna Boys Choir (Japan 1994) Concert Part 1
.

Vienna Boys Choir (Japan 1994) Concert Part 2

オペレッタがとにかく可愛くて・・・ウィーン情緒たっぷり!!

私は友人の誘いで、地元のコンサート前に、東京へ日帰りで行くことができました。
オペラで東京に行くことはありましたが、WSKで東京まで出かけるなんて、
本当に久し振りの出来事でした。

とても、良かったですが、まだ最初の頃で「楽譜」を手に歌う姿勢は
ちょっといただけないなぁ〜とOld fanのシビアな心のコメントも
ありましたが・・・でも、思ったより、良かった。

そうこうしているうちに地元でのコンサートが近づいてきましたが
それまでに、また地元のあとなど・・・またまたツアー中のWSK団員君
から手紙やら葉書が届きました。

1994-2.jpg

私は、かつて、滞在中の合唱団の友だちから、手紙を貰ったりしたことは
あったとしても、本当に、滞在中に一回か二回。

来日前に頂いた手紙が多いということもあったと思いますが、律儀な少年たちから
滞在中にも葉書やら封書を受け取っていたということは、私の経験としても
本当の稀有なことでした。

今も、しっかり取ってあった(というよりも押入れで眠っていた)手紙。

お懐かしい!!!

地元でのコンサートに、仕事の同僚を連れて行ったのですが(彼女はロックファン)
翌日「頭からワルツが離れない」「3拍子が頭の中で鳴っている」・・・
「胸がイッパイで苦しい!」なんて言うの。

正直ビックリ仰天!!

もう一度聴けたら〜〜なんてことまで言い出したのですわ。
うっそ〜!と思いつつ、行く予定でなかった最終公演を探してみました。

最終公演は「完売」その前日は数席残っていたようです。

「どうする?」と同僚に尋ねると「行きたい!」・・・と訴えた。
『じゃあ〜チケット予約するね。最終は聴けないけど・・良いね?』

という状態で、私は、また週末を利用して東京でのコンサートを聴くこと
になったのです。

詳しいことはさておき・・・最終公演も「キャンセル待ち」に並んで聴けた。

今も、その数人の元WSKの団員とは結構頻繁に交流しています。
結婚した人有り、独身の方も・・・そして、まあいろいろなそれぞれの人生
を歩んでいます。

最後に・・・今も親しくしている友人(元WSK1994)は、最終公演で、
楽屋から出て来たその子は、ステージで貰った花束をばらして、小さな花束
にしたものを、持参してくれ手紙まで添えてくれました。
(私は、手紙を頂き「いつ書いたの?」なんて聞いてましたが、そんなの
コンサート中じゃないですよね。便箋も封筒も高輪プリンスホテルのもの)

1994-3.jpg

「あなたの家族みんなへ・・そして、特に最後のコンサートを聴いてくれて
ありがとう」・・・と。
「きっと あなたに最後のサヨナラを言う時、僕は泣くと思う」なんて書いて
あって、そんなに会う時間もなかったのになぁ〜と思いながらも、愛しくて
感激して胸キュンしちゃいました。
そして・・・最後の「サヨナラ」でこの子は本当に涙していました。

可愛いなぁ・・・今や、すっかり成長した彼、今も変わらず『良い人』
です。

同僚は、次の1996年のWSKのコンサートも聴きましたが、1994年のような
情熱は消えうせていた。
(ここだけの話しですが・・・1996年は歌云々よりもステージマナーが
悪かったのが残念)

多分、そのあたりから「オーストリア人団員」希望が少ない時代に突入
したような気がします。

いずれにしても、そういう時代があった・・・そして一期一会!

そういう私の時代を振り返っても、
皆さんが、今一生懸命にコンサートを聴いたり、出かけていくことは
本当に価値のあることだと思います。

1996年に、ステージマナー云々で、トーンダウンしていた頃、
熱血Drakiesのコンサートに出会ったわけです。

人生色々・・・出会いもいろいろ・・・。

幸せだと思える出会い(音楽でも、友人でも)は人生にステキな華を添えて
くれますね。

一つ、残念なことは、WSKに関しては、毎年(かつては3年毎〜2年毎)
日本中のいろいろな地方でコンサートを行っていたのですが、ここしばらく
コンサートが日本の中で行き渡らなくなったこと!

行きやすいところにコンサートがあれば、いつでも聴く気満々なのですが
これは残念なことですね。

私ごとですが・・・
折角、地元からの子がWSKの団員がツアーで来ていたのに、地元はほぼ誰も知らず
コンサートもなく、今思うと情けない。

「地元に良いホールがあったのに、そこでコンサートしたかった」という
その子の声を聞いて、私は、ただただ反省。

N少年合唱団が「公言」しなくても、私がそっと、どこかに知らせるとか、何かの
アクションをすべきだった・・・と。

親戚は勿論のこと、幼稚園時代の先生や、小学校の同級生や先生も聴きに
来てくれたかもしれないのに。

そういう点で、今、私は、とっても反省しています。

ごめんね!

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2016年03月22日

グロースエコー演奏会



I went to the concert of Growth Echo, today.

今日午後に、グロースエコー ミニコンサートに出かけてきました。
新潟少年合唱団のOBの男声コーラスグループ。

936_n (1) (600x450).jpg

936_n (2) (450x600).jpg

男声と言っても高校生〜大学生の年齢のOB。
つくづく男の子を良い子にしたかったら「少年合唱団」に入ってもらおう?
と思った。
新潟の子、すごく良いよ。新潟少年合唱団も良いけれど、その後の
成長に驚いた。

合唱指導の相川先生は「DrakiesのBunny」もしくは
「テルツのシュミット・ガーデン先生」だ! 

指導の先生が変わらずに指導することは、本当に素晴らしいと痛感しています。
新潟少年合唱団は、今は相川先生の手を離れましたが・・・

それでも、定演には必ず相川先生が来られて、懐かしい再会をして
います。いつも見守っています・・・。

その後の「男声コーラス」も、団員たち自からの声で結成されたとか。

メンバーのひとり、I君、貫禄ありすぎて、すでに大学生かと思ったら、
高校生だったよ。
低音の魅力にあの笑顔&堂々としたステージング。

リーダーのWさんの柔らかテナーもしっかり響いてくる。

Wさんは、少し前まで(高校生)になっても新潟少年合唱団の定演で
歌っていたので「覚えているよ、これからも頑張ってね」。
多忙の中、頑張ります・・・と答えていました。

ちょっと新潟少年合唱団を離れていた子も、高校生になって・・
また返り咲いた。

もう合唱は良い!歌わない・・と思っていたらしいけれど「新潟の仲間」
や先生との再会で、また歌い始めたようです。

「音楽」の素晴らしさを伝える力は、名声でも、お金でもないと感じます。
このミニコンサート、無料・・・。

でも相川先生「一人も聴きに来てくれていなかったら・・・と心配して
いたんですよ」「でも、皆頑張ったでしょうかね?(と皆に問う=皆拍手)
私は子どもたち(団員君たち)忙しい中、皆頑張ってくれたと思うんですがねぇ?」
とステージに最後に観客に向かって話されていました。

この素朴で温かい先生・・・これが「新潟の少年(青年)」たちを
繋いでいる大きな力のような気がします。

今回は「公民館」の小さいホール。
音楽ホールで是非聴きたい歌声です。

どの子もすごいよ。

2005ドラキーと共演したオチビさんが、大学生だって。
月日の経つのは、早い・・・あ〜またDrakies OBたちと共演させたい。

2016-03-21 08.24.58 (500x375) (2).jpg

新潟の高校生も、加わった合唱を聴かせてくれました・・・。

左端の子が、D君(2005年 Drakiesの時に共演出演した坊や)今や、大学生。
地元に居ないのに、このコンサートの為に新潟に来たとか。

真ん中の子がI君。高校生なのに大学生のような貫禄で、すっごく良いバス声
で演技派の子。
隣の席のオバちゃんと惚れ惚れ〜してましたよ。ウフフ

最後のアンコール「ハレルヤ」では指揮してました。

「新潟!なかなか、やるじゃない!?」と思った日になりました。

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2016年03月20日

『旅サラダ』効果?


『旅サラダ』効果・・・継続中。

昨日朝「旅サラダ」の放送終了後(9時半過ぎ〜)からのアクセスが
いつもの何倍にも増え、それは今日も持続中です。

朝の9時時点で、すでに、いつもの一日分の訪問者に匹敵しています。
もともと、訪問者の少ないブログなのですが・・

多分いつものお馴染みさんでなく「検索」でここにおいでになった方々。
「ドラケンスバーグ少年合唱団、南アフリカ少年合唱団、南アの合唱団」
という検索が多いようです。

いつもお出での方、検索で、おいで下さった方々も、ありがとうございます。

さて・・・・昨年12月の「Noel音楽祭」で
「再来年(2017年)は日本ツアーの予定。契約終了すれば 日本ツアー
確定」と聞いていましたが、今回「旅サラダ」で来年は日本ツアーと
公言していたので、ここでもお伝えします。

日程は定かではありませんが(いつも、夏なので、そのあたりかな)

『2017年、Drakensberg Boys' Choirは来日決定!』

さて・・・クルーガー氏が音楽監督になって、すぐに、こういう動きに
なったわけですが、それまでのヨハン先生もDrakiesにとても貢献して
いたと思います。

ヨハン先生の「音楽」はとにかく美しかった(最初は、Drakiesらしくなく
物足りなかったですが)。

いろんな兼ね合いを秘めたDrakiesなので、どんなステージングになるか
とても楽しみです。

さて・・・Drakiesにアジア系の子が一人、おりますが、最近は、数年に
一度くらいの割合で、アジア系の子が団員として参加しています。

もっとも、皆さん「南アフリカ」在住なのですが。
最近は、南アフリカでも、中国が台頭してきているので(何でも中国語が
第二外国語として必修になるとか)それだけ中国系の方が増えているのでしょうね。

今、Drakiesに居るアジア系の子は、ナミビアからの子。
国籍は今も中国かもしれませんが、南アの隣のナミビア(かつては南アの一部
だった国)に住んでいるので、言語も音楽的にも、アフリカンそのもの。

招聘は「民音」・・・おそらく日本の各地でコンサートを聴けるはず。
来日公演をテレビで放送して欲しいな。

いずれにしても、来年「ドラケンスバーグ少年合唱団」は来日します。
楽しみにして待つことにします。
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posted by natal at 09:48| Comment(4) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

驚いています!!「旅サラダ」だ〜。


とうとう、Drakiesが「旅サラダ」に出たよ・・

でも悲しいかな。思ったよりも、短いよ〜
でもBetter Than nothing !!


Drakies on Japanese TV 『旅サラダ』3/19 2016 投稿者 c-S Natal

短いけど・・そして、ライブを伝えるには、ちょっと物足りないけれど
取り上げてくれてありがとう!!ですね

彼らの歌声は、全身が「音楽」という感じです。手拍子などもそうですが
足や手が「楽器」になっている。
アフリカンミュージックは「アカペラの歌」が主ですが、それは
Drakiesならではの「音楽」。全身で歌うスピリットに「元気」なのに
聴いている者は思わず涙してしまう。そんな魅力を持っていると感じます。

「旅サラダ」放送の後・・・・
4月下旬に南アにご一緒する保育園の理事長先生からお電話があり
「Drakensbergに滞在するのが楽しみになった」と仰って下さった。

山へのハイキングや、乗馬(できれば平地で←2010年には丘を登る乗馬で
途中でギブアップした)などもしたいねぇ。

平地での乗馬が良いってのはね・・始めてなのに、英語でお馬さんに指示
しなくてはならないし・・・
私のお馬さんの名前・・スプリング・ワルツ?って
語りかけたり、誰かがついててくれるわけでないのよ。だから、平地なら
まだ良いのですが、小高い丘を登り降りするのは、コワイ・・・。

一人でお馬さんと一緒に列について丘を登ったり降りたりする
わけですからね。初心者には大変。丘に登る前でギブアップでした。

ところで、今ビックリしていますのは・・・・
「旅サラダ」見た後に、ビデオクリップを(公開はしてませんが)
ここでちょっと紹介するつもりで、ブログを開いたのです。

アクセスを何の気なしに見た(いつもはあまり見ないのね ホラ、私の
ブログはマイナーで、関心ある人は限られていて、辺境の地だから)

身近な知り合いが見てくれているだけの、ショボイブログですから。
アクセス分析って、あまり見ないのです。

ブログランキングの「アフリカ」は、貼り付けているだけで、何もして
いない。

そんな中で、アクセス分析を見て・・・・
うひょ〜〜〜とビックリした!!!

本日の(今日になってから)今のところの訪問者 500人強
アクセス数 1700を超えていたのです。
特に午前9時半〜が増えていました。

いつも訪問下さる方でなく・・・「検索」で〜〜

検索ワードも・・・
「南アフリカ」「旅サラダ」もあるのですが「南アフリカ少年合唱団」
「ドラケンスバーグ少年合唱団」「アフリカの少年」
「南アフリカ合唱団日本公演」「南アフリカの少年合唱団を招聘する団体は」
など、Drakies関連の検索にひっかかって訪問下さった方がとても多いのに
ビックリしました。

彼らのTV登場に反応があったんですね・・嬉しいです。


テレビの力は凄いですね。


あ〜でもね、テレビでは、もっと壮大な風景を撮るべきだったと思う。

(550x550).jpg

2014-05-03 10.23.55 (550x413).jpg

トレードマークの「山」(ロールスロイス)があまり見えなかったのは残念。

いずれにしても、ありがたいテレビ放送でした。感謝!!!
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posted by natal at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は「山の音楽祭」


春は「山の音楽祭」

私の中で、ここ長いこと『春は山の音楽祭』が定番です。

勿論、家の都合などで、行けなかったときもありますが、
「どうしようかな?」「行けるだろうか?」と思いつつ・・・身体が
ソワソワしてきて、つい航空券をチェックしてしまう年が続きました。

今年は、3人がご一緒下さるので、早めに航空チケットは取りました。
クワズール・ナタール州での滞在も知り合いのブルックス氏が
セッティング下さっていますので、まずまず安心です。

ケープタウンに飛んでからの3泊4日も、何とか観光したり
ウォーターフロントで過ごせると思います。

Drakiesとはあまり関係ないのですが・・・でも、数年前
南アフリカからの若い子たちの「コーラスグループ」レインボースターズの
交流コンサートを主催したことがあって、これはこれで、すごく
良かった。

ケープタウンでは彼らに会えそう・・・かな?

南アフリカの知り合いの中で、一番初めにホームステイしたのが
レインボースターズのモネとジェレミーでした。
ところが、どこで、どう縁があるか分からない。

そのモネ君(当時15歳)Drakiesとも繋がりがあったのですよ。
そして、今は、またまたグぐっと親しくしている黒人のダニエル
(2002年Drakieで来日した時は、黒人の可愛い子だった)

ダニエル他と、こんなアカペラ、グループを結成して、活動
している模様 モネはケープタウン大学の医学生なんですよ。







さて・・・今年の「山の音楽祭」は、いつもよりもDrakiesメイン
で嬉しい
ゲスト歌手は男性歌手一人(シンガーソングライター)Connell Cruise
彼も結構好きです。今、アメリカで活動しているので、わざわざ南アに
来てくれるそうな!

多彩な音楽を楽しめそうで、今からワクワクします。

*MiMS - Connell Cruise
Friday 29 April 19:00 - 20:00

*MiMS - Drakensberg Boys Choir: Mad World
Saturday 30 April 11:30 - 12:40

*MiMS - Shining Stars
Saturday 30 April 15:30 - 16:40

*MiMS - Drakensberg Boys Choir: Made in Heaven
Saturday 30 April 19:00 - 20:10

*MiMS - Drakensberg Boys Choir: Mad World | Made in Heaven
Sunday 1 May 11:30 - 14:50

とりあえず、水曜コンサート以外では、5公演を予約しました
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