2016年02月25日

DrakiesがTV「旅サラダ」に・・3月下旬


DrakiesがTV「旅サラダ」に・・3月下旬登場!
http://asahi.co.jp/tsalad/

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実は・・・昨年12月(正確には11月下旬のナミビアで)Drakies校長先生
が「日本のテレビ局が南アに(Drakiesにも)取材に来るよ」と言うのを
聞きました。

『Travel Salad』という番組だと・・・あ〜っその番組は、2001年に
私が初めて南アフリカに行った時に、ちょうどその同じ時に「旅サラダ」の
クルーがDrakensberg(Nestというホテル)に滞在していました。

たまたま、その時の南ア在住のツアーコンダクターの方を知っていたこと
もあって、彼から「Drakiesの学校も訪問しても良いだろうか?」という
嬉しい提案を聞き「そんな嬉しい!」「大丈夫だと思う」でも・・・Drakies
にも問い合わせて?と伝えたのです。

私がDrakies滞在中に、電話があり「明日行く予定です」と・・・
もうワクワク
Bunnyにも伝えて、私はとりあえずOKを頂きました。ただ音楽にシビアなBunny
は「広いフィールドで、歌わせると音がキチンと伝わらない」「その辺は
どうするのか?」と・・・。

とりあえず来てもらって相談!ということだったのです。

ところが、翌日・・・「昨日 撮影予定だった魚釣り(池で)が天候不良で
ダメだったので、今日撮ることになって、Drakiesへは行けなくなった」
と連絡が入りました。

なんてことだ〜〜〜〜!!

もう、ガッカリなんてもんじゃなかったわ。

Bunnyにも説明して、謝って(でも、Bunnyは正直寝耳に水の情報だったので
全然気にしていなかった)・・・
 実は、合唱団のスタッフ(オーガナイザー)に、ツアコンの知り合いが
連絡を入れていたらしいのに、な・な・なんと返答がなかったとのこと。

ダメかな?でもnatalが大丈夫って言うのだから、予定に入れとこう?

ってことだったらしい。

ちょうど、その頃、Drakiesは欲のないChoirで・・・
Drakies(南ア)にCDの注文をしても、返答がない・・と
世界でも、戸惑っていた。

折角、買いたい人が注文しているのに、何たる怠慢。

私が、Drakieスクールで働いて、CD販売担当になりたかったくらい
もどかしかった(今は、前よりマシですよ)

そんなわけで、前の件もあり・・・
今回も「旅サラダにDrakiesが出るよ〜〜!!」と
叫びたかったのですが、キャンセルなどが心配で、我慢の子でした。

でも、テレビのクルーがDrakiesを取材したのが判明したので
大きな声で叫びます!!

3月下旬の「旅サラダ」絶対に見てくださいね。


確実な日程は分かりませんが・・・間近になれば、分かると思う。

ちょっとだけ、心配なのが、さらっ〜と、ホホイのホイと映像を流して
「はい、これがDrakies」で終わること。

こちらに番組「旅サラダ」のご意見・ご感想を・・・のページがあります。
https://cipher.asahi.co.jp/tsalad/comment/


みなさ〜ん、まだ「旅サラダ」も編集中と思いますので、
どうか・・・「Drakiesの出番を多くして欲しい」とお願いして下さい。

声が反映されるか分かりませんが・・・放送前から「反応」があることは
番組として貴重なことだと思います。

Drakensberg Boys' Choirを沢山、見たい方々・・・どうか
お願いコメントを入れましょう?

・・・ということで、Drakiesページからお借りした「旅サラダ」クルー
がDrakiesを訪問した画像を紹介します。

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posted by natal at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

やっぱり素晴らしい!Drakies音楽の多様性


ここ暫く、自分のプロフェッション関連で多忙を極めていました。

八王子の素晴らしい保育園の理事長や園長との出会い・・幼児教育関連の皆様との
出会いやこれからの「幼児教育」「子どもの育ち」など有意義な話し合いの場を
頂き感謝いっぱい。

出来るだけ、0歳〜2歳くらいまでは、一挙して「保育園」に預けることに
必死になるのでなく、親元で育つような社会にして欲しいな。
(こんなことを言うと、仕事はどうする?と仰ると思うのですが、育休を
しっかり取れる社会の仕組みにしていくことが大事)
そして、育休後に仕事に復帰できること・・ですね。

「生後3ヶ月です・・これから仕事見つけるので、保育園に入れて欲しい」っては
どうなのかな?って疑問なの。

長年、いろいろな子どもを見てきたから・・・「親子」の絆の大切さを
今更ながら痛感してます。

って・・・ところで、最近、押入れから、こんな手紙が出て来た。
私が卒園させた子からの、卒園時の手紙。

Rh (550x413).jpg
(ごめんね。でも名前隠してあるから・・・許して)

う〜〜〜〜きゃわいい!!!


彼は今、福祉大学に行ってて、にゃんと〜「保育士」「幼児教育」を目指して
いる。今の、これからの「幼児教育」は大変だぞ〜。
でも、頑張って!!


さてさて・・・・
南ア関連も含めて、いろいろ発信していきたいと思っていますが、もともとの
(子ども時代からの)音楽関連の関心が、なかなか生音を聴けない状態で
(Drakiesを抜けて)語る資格がない。


さて、そんな中、DrakiesというマイナーなBoys Choirに関心を持って下さる
方々がいらっしゃるということ、感謝です。

たとえ僅かな人々にでも、彼らの音楽の楽しさだけでなく、レベルの高さを
感じてもらえたら嬉しい。

何度も書いていますが・・・1997年の初来日で、度肝を抜かれた。
今でこそ、WSK始め、世界のBoys Choirは何でも歌いますが
Drakiesの当時の音楽ジャンルの広さに圧倒されました。

当時は、かなり異質なBoys Choirだったかもしれません。

でも・・・今や、Drakiesが歌うレパートリーは、多くのChoirで歌われる
ようになりましたね。

Rさんが、2002年のDrakiesのサウンドがお好きとのことで(公開ビデオ以外
に限定公開もあるので)・・・あらためて、2002年のDrakiesをご紹介します。











最後は興奮の坩堝に・・・

お楽しみ下さい。

年代や音楽監督によって、少しづつ違うサウンドかな?とも思いますが
本質的には「Drakies Sound」はいつの時代にも健在です。

一時、Bunnyが最高!と思いましたが、今音楽監督に就任した
クルーガー氏も素晴らしい。

イタリアに引き抜かれた前任のヨハン先生も(正直、Drakiesサウンド
にはシリアス過ぎる?と最初思っていたのですが)・・・ドラキーたち
の音楽性をしっかり引き出していた。

これからも Drakiesは大丈夫です!


南アフリカでも特筆できる素晴らしい指導者が、しっかり
南ア(そして近隣のアフリカ)の少年たちに、Drakiesの伝統の
サウンドを伝え続けている・・・。

ここ暫く・・・お友達の
大好きなブログになかなか行けなかったのですが・・・またお邪魔します。


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posted by natal at 09:59| Comment(3) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

虹の国・南アフリカ交流友の会「昼食会」


虹の国・南アフリカ交流友の会「昼食会」を行います

「虹の国・南アフリカ交流友の会」です。
「新春ランチ会」?エッ?新春??
はい、まだまだ新春でございます。

このたび、予定しております
「虹の国・南アフリカ交流友の会・ランチ会」のお知らせです。

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■日時:2月21日(日)12:00〜
■場所:新潟市中央区笹口(駅南)ホテル・ラングウッド新潟(旧:チサンホテル)
「レストラン彩巴いろは」
■ 昼食代金(ささやかお土産込み):1500円(会員1400円)
■メニュー(パスタorピザ=サラダ、飲み物、デザート等、ブッフェ付)
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新潟(三条)在住の南アフリカ出身のALT英語教師は、今回都合が悪く、
不参加ですが、これから、時々ランチ会を行いたいと思いますが、
その時は参加したいと仰っていました。。

また、今回は、国際交流や南アフリカなどに関心をお持ちの方、『ランチ会』
に参加してみたいという方も、参加可能ですので、お申し出ください。

って、ところで〜〜〜〜〜〜〜〜

南アフリカ(特にケープタウンとドラッケンスバーグが好きです)
を写真でご案内!!

cape-town-one-only-cape-town-298939_1000_560 (600x336).jpg
Cape Town


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Drakensberg

詳しい話はさておいて・・・
今年の「山の音楽祭」は、知り合い3名とご一緒するかもしれません。

南アの良さを分かち合いたいなぁ。

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posted by natal at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

Bala Brothers(Old Drakies)



Bala Brothers・・・・のテレビ出演(Youtube)から



Bala Bothersの長男Zwaiは、Drakensberg Boys' Choirの正式な
黒人の団員第一号。

このビデオクリップの中のトークで、詳しい説明をしていますが
Bunnyが亡くなる前に書いた自伝の中でも、ポツポツと書いています。

Zwaiが入団した1989年当時は、南アフリカはアパルトヘイトが終焉して
はいませんでした。
当時は、白人のみの少年合唱団でした。

皆、初黒人団員にビックリしたようですが、才能があったので入団できたのですね。

でも・・・最初の日は、やっぱりInterestingだったと話していますが
他の少年たちが自分の隣に来たがらなかった・・・と。

国内コンサートツアーの時にも、ホテルでなく、団員家族やステイを受け入れて
くれるファームなどに宿泊していた(今も、そうです)。

その時に、Zwaiは(黒人であるが為に)自分だけ家に入れてもらえず、
バスの中で寝た・・・と。
でも子どもたちは「家においでよ」「入って!」と言ってくれたそうです。

世代交代ですね。

そう・・・アパルトヘイトが終わる時代が近づいていたのです。

新しい時代を背負う子どもたちは「人種に抵抗なく」受け入れる度量を
持っていた。

でも、そんな話を今聞くと(Bunnyの自伝にも「初めての黒人団員のZwaiは
時々泣いていた・・・」と書いてあり、心が痛みます)辛い気持ちになって
しまいます。

そういう苦しい時代を乗り越え、今では3兄弟の活躍は目を見張ります。
アメリカにも進出しました・・。

でも、まだまだ世界にはDrakensberg Boys' Choirは無名。

そんな中、1992年にポーランドで行われた「世界音楽祭」で、ウィーン
少年合唱団、アメリカ少年合唱団など、有名はBoys Choirの中で
ソリストや合唱でも「ドラケンスバーグ少年合唱団」が一番人気だった
とのこと。

黄金期でしたね。

ソリストに関しては、おそらく
Clint Van Der Linde(夜に女王のアリア)やジャックも含まれて
いる。

いろいろ大変なこと、辛いこと、沢山あっただろう南アフリカ。

今、笑顔でかつてのことを話し、現在、Drakensberg Boys' Choirは
Bala Brothersを先輩として、尊敬の念を抱いています。

辛い歴史の中でも、しっかり生きる。
これは、大切なことですね。

「音楽が好き」「Boys Choirが好き」という趣味を超えた人生を考える
機会をくれるDrakies・・・ありがとう!!

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2016年02月11日

グロース・エコー(男声アンサンブル)コンサート


グロース・エコー(男声アンサンブル)コンサート
チラシできたようです


(2) (540x697).jpg

(3) (540x697).jpg

色々なコンサートに行きたいと思いつつ・・・
地元でないと、やっぱりなかなか行けない。

(これは南アまで出かけていく私には説得力ないか!?)

なので、新潟っ子の成長後の「グロース・エコー」男声アンサンブル
楽しみですわ。
新潟少年合唱団から卒業になっても歌い続けているのは本当に
喜ばしいこと。

何人かは、Drakiesと共演していた子だものね。
また、前にWienにいた子も、新潟に戻って、「グロース・エコー」に参加
してますし(もともと、新潟っ子ですしね)。

ホント・・皆を南アに連れて行きたいなぁ。

Drakies 2005年だった坊やたちの、成長した、こんな歌声と共演させたいな。

Drakieと2人の兄弟とのPhelo


3人のBala Bother(兄はDrakies最初の黒人の正式の団員)も元団員、
バックで歌う少年たちも、Drakensberg Boys Choir。
ちなみに、最初にソロするのが末っ子ペロ(愛知博/新潟に来た子だよ)。

Drakie時代のペロ


その他・・・多くが、歌や音楽を頑張っている。

Khayaの2004年


2013年のKhaya (Lion King)



Ndumisoの2005年



Ndumisoの2013年





ここ暫く(2/21)「南アフリカの会のランチ会」などでも多忙ですが
実は、2/14には、八王子の保育園の「保育展」にもご招待いただき
お邪魔する予定です。

やりたいことことが、いっぱい・・・。

勉強したいことも出てきたので、そちらも、八王子のM先生に、ちょっと
相談しようと思っています。

多忙だけれど、人との出会いも貴重ですし、良い出会いに感謝!!!
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