2012年02月29日

ドラケンスバーグ滞在を振り返って・・・

滞在日記休憩

いつも、この拙い辺境の地の「ブログ」においでくださる皆様・・・
そして、いつも、毎日ご覧下さっていると仰って下さったH.A.さんバー 

まだ馴染みでない地「ドラケンスバーグ」・・私には、南アフリカを思う時、ここを除いては考えられない
地になっています。

再び・・・写真で振り返ってみたいと思います。

H.A.さん ここ右斜め下覚えておいでですか?

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ここです・・バッド(下向き矢印)

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2010年の、皆で滞在した6人用のコテージです。2011年12月は、当然違う方が滞在していました。

今回(2011年12月)の私のコテージは、この大きなコテージの隣・・・
中はこんな感じでした。

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うふふふ・・何?この鍵穴?・・って思うでしょう。今回のコテージは、めちゃくちゃ壊れていた鍵穴でした。
危険だの何だかん言われている「南アフリカ」こんなんで良いの?と思うのですが、まあケセラセラるんるん
なるようになるさ・・・気分で、鍵と悪戦苦闘をするのに、もう居直っておりました。

何回かお買い物に行ったパーク内のスーパーマーケット「OAKS」 

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朝は早くに開くのですが、お昼はお店が閉まり、夕方も5時前には閉店。
日本人からみたら「やる気あるの?」ですが、まあ、そこは南アフリカ。

片田舎の山元でのショッピングも思い出です。何しろ、形は悪いけれど、野菜や果物、乳製品は美味
でした。

ドラケンスバーグの合唱団学校ですバッド(下向き矢印)

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音楽祭に出店されるワイヤーショップのおじさんも、懐かしい・・・今回も来ていました。

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おじさんの作った沢山のワイヤー細工


「あなたの日本の友達は、どうした?」と尋ねてきましたよ。

合唱団学校までの道のりは決して遠くはないのですが・・・徒歩は結構きつかったです。

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特に坂道・・・バッド(下向き矢印)

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そして夏(12月)の滞在は、バブーン(お猿さん〜ヒヒ)が出没するので、お天気だと、結構ビビりながら
歩いていました。

寄宿舎の合唱団なので、少年たちは一緒にお食事をしています。皆、食べるのが早いです。

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食べ盛りからか?でも、同じお食事をしていながら、体格の違いが大きいのはなぜ?という程。
大きい子は、15歳くらいで「まるで南ア大使館のスタッフのような貫禄」小さい子は、まだまだ
豆っ子。

どの子も皆かわいいです!

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リハーサルの時の少年たちの井出達(飾りっ気なく、皆明るいです!)でも・・でも・・・
歌声はいつも、いつも感動もの!

昨年のNOELのステージから・・・・

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懐かしい・・・懐かしい・・・世界で一番好きな場所のひとつです。もうひとつは、日本の私んち。

沢山の感動と温かい心に本当に感謝です

是非、多くの方々が、この素晴らしい地を知って欲しい・・反面、今の静寂?(特に日本では観光地と
して知名度もない)が、観光で賑やかになりすぎるのは寂しい、複雑な気持です・・。が、でも紹介したい
素晴らしい地と少年合唱団です。

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2012年02月28日

南ア滞在日記2011(25)=16日目(12/11) Drakiesコンサート終了

最後のコンサートが終り・・・卒業イベントも終え・・・続々と家族と帰っていく少年たち。
後ろ髪を引かれながらも、次のステップに向かって歩みだすのです。

頑張れ〜少年たち!

さてさて・・・後ろ髪を引かれ、つい卒業イベントまで付き合ってしまう私たちを待って下さる方が
おりました。

「大丈夫。待っているから。」と・・・バッド(下向き矢印)

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お待たせ・・Bunny。すみません。ハイ・・2006年までのドラケンスバーグ少年合唱団のきびし〜〜〜い
音楽監督Bunny。コンサート終了後、Bunnyのお宅へお茶にご招待されていました。

「もう良いかい?お別れしたかい?」・・なんだか保護者みたいな面持ちで私を待って下さっていました。

はい・・そんなBunnyの車のところまで、行くと、ちょうど卒業生が家族と帰るところ。

BunnyにDrakies時代のシャツへのサインをお願いしに来ました(Drakies卒業生は団員時代のカッター
シャツなどにサインし合います)。

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「natalもサインお願い!」(多分、ついでに)と・・・はい、この少年のポロシャツにメッセージを
書かせて頂きました。

その少年にも分かれを告げ、Bunnyの車で、合唱団学校のすぐ近くのご自宅に向かいました。

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ずっと天気が悪かったのに・・・ご覧ください!あのロールスロイスの山がしっかり姿を現しています。

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Bunnyのご自宅でお茶を頂き(ワインはいかが?とも聞かれましたが、パートナーも私も飲めません)
ケーキを頂き、ほのぼのした一時を過ごしました。

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景色の良い庭でお茶を頂き、チョット年を取った・サミー(犬君)と遊び・・そんなことをしてる
うちに、Joburgまで連れて行って頂くB家が迎えに来てくださいました。

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Bunnyのお茶を頂いたお庭からの風景です 
バッド(下向き矢印)

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2004年からBunnyの指導を受けたOld Drakiesとそのご家族。いつも御世話になっている素晴らしい
私たちの南アの家族です!

初めて会った時は、まだまだ小さい子だった兄弟もすっかり大きくなり、次男君はお父さんも超えています。

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妹はすでにお友達の家に行ってしまい、お兄ちゃんは自分の車で別のところに向かうとか。
弟君とご夫婦と、Bunnyに別れを告げ、一路「Joburg」へ・・・。

Good Bye, Bunny. See you sooner or later again !

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途中・・・南アフリカ一小さい教会に立ち寄りました。B家が「もう遅いので閉まっているけれど
教会の隣にあるカフェテリアがすごく良いんだ。今度は、ゆっくり来ようね」と仰って下さって
『本当に、またこうして絶対に来たい!』としみじみ思いました。

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http://www.warthog.co.za/dedt/tourism/battlefields/towns/vanreenen.htm

Joburgの自宅に着く頃は真っ暗。その途中のサービスエリアのWimpyで夕食を頂きました。
私の好きなカプチーノと共に・・・。

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ただ・・・昼の疲れと、暗く長いフリーウェイで、途中何度か運転を交替していましたが
旦那さんは疲れで眠く・・途中交代した奥様も・・睡魔が襲う。

あれあれ大丈夫?そんな時の為にパートナーも国際免許証を持参して行ったのですが・・・

今回は次男坊も運転できるとのことで、息子さんも替わって運転車(RV)
でも、でも・・スピードがあせあせ(飛び散る汗)

奥様が「スピード落として!」と助言したり、途中コーヒー休憩をしたり。
やっとのことで、Joburgの自宅に無事に到着!!

長いDrakensbergからJoburgへの旅も終り・・・明後日には帰国の途につきます。

今迄で一番長い思い出満載の滞在です・・!
何とか無事にここまで来ました。


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2012年02月24日

南ア滞在日記2011(24)=16日目(12/11) Drakies最後のコンサート

スタッフのヘルプで、コテージをチェックアウトし・・・・荷物はレセプションに置いてもらいました。

パートナーと合唱団の最後のコンサートを聴くため、コテージのスタッフに車で送って頂きました。
いろいろ御世話になり、ありがとうございました。

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さようなら・・・私のしばしの住処。

るんるんじゃじゃ〜〜〜んるんるん最後のコンサートは、満席!
私たちの席もありますが、多くの人が入れるように、その席を空け、私たちは最後尾の音響スタッフの近くに
プラスチック椅子を用意してもらいました。

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コンサートの開演前・・案内係は新入生を含め団員たち。音楽祭の間「民芸品」やお菓子やアクセサリー
などを売るお店も開かれます。このワイヤー細工職人さんはジンバブエから・・・


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最後のコンサート前に、音楽監督のDocと最後の音あわせ。ちょっと緊張。おチビさん2人。可愛いなぁ。

2011年最後のコンサート(NOEL)・・・いつもですが、

本当に良かったです!




満席の中、最後の歌が終り(ミュージックベルでの聖夜が最後の曲)多くの観客の歓声の中、静かに幕を
下ろしました。

ちょっと寂しい気分になりつつも・・外に出ると少年達は明るい笑顔で、皆と別れを惜しんでいます。

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合唱団の広場に用意してある「音符と鐘」のところで(何年も前にBunnyが寄付したそうです)卒業生が
鐘を鳴らして、皆に見送られるのですが・・・

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そのあたりは、もうもう人・人・人で、ごった返して、何が何だか分からない状況です。

でも・・・・少し落ち着いて、少年たちは大きな声で歌いだしました。

卒業の達成感と、寂しさの入り混じった複雑な想いを最後の歌で表現するかのようです。

そして、本当にいよいよ別れの時がやってきました。
少年たちや、親御さん同士、あちこちでハグしたり・・・硬い握手を交わしたり、それぞれで別れを惜しん
でいます。

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ハグ・ハグ・ハグ・・・そして涙。勿論、単に少年たち同士だけでなく、家の人たちとも親しくなっている
少年たちは、それぞれ親しい家族とも別れを惜しんでいます。

ひとつの「家族」のような温かいものを感じて、こちらも思わずホロリとしてしまいました。

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別れを惜しむ少年たち・・ベルトが取れて、ズボンが下がって来ようがお構いなし。
そのオチビさんの姿グッド(上向き矢印)に感動。


そんな中、傍観者の立場でその様子にぼ〜〜っとしていましたが・・何人かの少年たちが「さようなら」
と言いに来てくれます。

『いつも、ここにいてくれて本当にありがとう』

『あなたのサポートが心強かった』

『ずっと、忘れません』などと言いに来てくれる少年たち。

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初対面の時の坊や↑そして数年後〜ちょっと恥かしい表情なので・・お星様でグッド(上向き矢印)許してください。
物凄くチビっこくて可愛い坊やだった・・そして今・・背も伸び、声も低くなり、すっかり「少年」


実際、どの子も会った時は、ものすごく小さい子でした。豆っ子のように可愛く、また声も幼くあどけな
かった。
そんなキミ達が、立派に卒業していく姿を観ることが出来、沢山息子が出来たみたいで、本当に感動です!


私こそ、皆さんの素晴らしい音楽と温かい心を忘れません!


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ちょっと落ち着いて家族と帰る準備をする少年たち・・・

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さようなら・・・少年たち手(パー)

 (この日の日記、続きます・・・)

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2012年02月21日

南ア滞在日記2011(23)=16日目(12/11)朝・・

12月11日(日)・・・とうとうドラケンスバーグでの「音楽祭」最終日を迎えてしまいました。

朝は9時から「Interdenomination Church Service」
Speaker:Angus Buchan

いわゆるチャーチコンサート。クリスチャン精神に基づく合唱団なので、音楽祭の日曜日には
こういうチャーチサービスが行われます。

私はクリスチャンではありませんが、音楽祭では必ず参加させていただきます。
良いお話も聞けますし(英語だったり、アフリカーンス語だったり、ズールー語だったりなので
なかなか全部が理解できませんが)・・何よりもドラケンスバーグの歌声が必ず数曲聴けること
そして、参加の皆様とも一緒に歌う。
そんな雰囲気が結構好きなので・・今回もチャーチサービスに参加させていただきました。

パートナーは、この日はコテージでドラケンスバーグ少年合唱団の最後のコンサートまで
待機のつもりで、私一人でエッチラオッチラ 坂道を歩いて合唱団まで行きましたが・・・
すでに9時を廻っていた。
いつもなら、10分前には着くのに・・・コテージのチェックアウトの準備に手間取り、つい
遅れてしまいました。

オードトリアムに近づくと、あ〜いやだ!歌声が聞こえてくるじゃないですか!!
普通は、全員で歌って、少し話があって・・そして15分くらい後に合唱団が歌う!というパターン
だったので、そのつもりでいたのに。
それも低音のソリストの素敵な歌声と合唱。最後のあたりは聴けましたが・・・ちょっとしか聴けず残念。

で・・今回のスピーカーはAngus Buchan

とても説得力のある力強いお説教で、時々笑いを交えながら、魅力的なお話。
でも・・・ちょっと悲しいかな。やっぱり英語がネック。
全てが、なんでも分かる英語力が本当に欲しい・・と感じる。

そのチャーチサービスが終わって・・いつもと違い、Buchan氏のところに少年達やご家族が集まり
一緒に写真に納まったり、お話をされていました。

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チャーチサービス後の少年たちと・・・


その後・・Cathedral (Organ)コンサート

女声のボーカルアンサンブルとオルガンのコンサート。

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これは、私がチェックアウトで、コテージに戻るため、聴くことはできませんでした。

でも、リハーサルを、ちょっとだけ覗いてみましたが、なかなかキレイな歌声で、後ろ髪を引かれる
思いで、コテージに向かいました。

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この少女たちも、リハーサルを覗くの図
 わーい(嬉しい顔)

又偶然、昔からの友人に会った。ケープタウンの大学に通うD君。うふふふ・・素敵なガールフレンドと
可愛い妹と。

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D君・・・ガールフレンドに「日本の家族なんだ」なんて紹介してくれて、ううううっ感激です!

さぁ〜最後のコンサートに向けて、大勢が集まりはじめています。

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(この日の日記、続きます・・・)

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2012年02月17日

南ア滞在日記2011(22)=15日目(12/10)コンサート三昧

(注:日記、無駄に長いです。すみません!)

12月10日(土曜日) この日は、一日中、コンサートでいっぱい。

12時からの Puppet Showはパスして下記の5公演を見ました。
(Puppet Showも見たかったですけど、コンサートが被っていました)

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09:30:portrait 2011 - Drakensberg Boys' Choir

12:00:Bend it like Beauty - Ben Voss

14:30:Jabulani Afrika ! - Ladysmith Black Manbazo & Drakensberg Boys' Choir

17:00:Navi Redd - Navi Redd

19:00:Noel - Drakensberg Boys' Choir


-------------------------------------------------------------------------------

Portrait 2011は、2部構成の、通常のコンサート。
第一部はクラシックからポップス。第2部はポピュラーにアフリカ音楽・・・。

コンサートの前に、嬉しい方と再会・・カチンコ 

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Bunnyですグッド(上向き矢印)。2006年まで音楽監督でした・・・25年間もの長い間、ドラケンスバーグ少年合唱団で
指導していました。

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109:30:portrait 2011 - Drakensberg Boys' Choir
第一部のクラシックから〜多彩な音楽を堪能。
第2部のアフリカ音楽のパワフルなこと!!  今回も唸らせてもらいました。
10人ほどのドラミングが圧巻でした。勿論アフリカ音楽の歌声も超魅力的です。

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コンサートが終わりました・・・。ご家族に見守られて、嬉しそうなP君。パパ似だね?
いつも元気に歌ってくれて、本当にありがとう。

212:00:Bend it like Beauty - Ben Voss

南アフリカ版の「お笑いショー」Ben Vossは男性なのですが、女装をしての登場。
英語でのトークに、バイリンガル・・が当然の南ア! その他、ズールー語やツワナ語など、何ヶ国語も
話せるお国柄。
時々、アフリカーンス語が加わり。英語も手加減なく、早口でしゃべるのものですから、よく分からん!
状態。周りがあっはははは!わーい(嬉しい顔)と笑っているのに、こちらは??な状態。
あ〜〜英語だけでも良いので、何でも全てを理解できる英語力が欲しい・・・ひらめき

314:30:Jabulani Afrika ! - Ladysmith Black Manbazo & Drakensberg Boys' Choir
知る人ぞ知る!の「Ladysmith Black Manbazo」



Paul Simonとの共演で、世界的に有名になった「Ladysmith Black Manbazo」
この有名なコーラスグループをドラケンスバーグの音楽祭で聴けるなんて・・とちょっとワクワクして
いました。

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こちらのご婦人たちは開演前から、並んでいましたが、最前列でしっかり聴かれていましたので、もしか
したら、Black Manbazoの関係者の方かもしれません。

417:00:Navi Redd - Navi Redd

「Navi Redd」・・・・



このグループの中のHennieは、ドラケンスバーグ少年合唱団出身。
コンサート後、団員達などからサインをねだられていましたので、ついでに・・って失礼ですが、私も
もらいましたわん。

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コンサートの合間に、ホットドックや飲み物を食しましたが・・とにかく雨が降ってばかりで、思うように
動けないのが残念です。

テーブルで合い席になった方が、合唱団の団員君のパパさんでした。

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話も弾みましたが・・飲みもしないワインを手に盛り上がるパートナーとパパさん。
ホント・・皆さん気さくで、楽しい時間に感謝です!

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夜7時から、この日の最後のコンサート。

519:00:Noel - Drakensberg Boys' Choir

実に9時半から、ほぼ12時間「コンサート三昧」の一日でした。

この日のNoelは、Old Boysも一緒に歌ったり、数曲独自で歌ったり・・。相変わらず良い関係を
続けているOBが、出演しました。

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こうして朝早くから、夜遅くまで5回の「コンサート」が終了・・・。
この日は、昼間はコテージに戻らず、一日合唱団の音楽祭でで過ごしました。

夜も何となく雨っぽいながら、大降りにならずに 夜の道を歩いてコテージに戻りました。

ノンビリ過ごしてはいましたが・・ちょっとお疲れモードの一日でした。

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