・・・と言われても「南アフリカ」とか「アフリカ」には、どこか抵抗がある人が多いかもしれませ
んが。
今朝、テレビで「南ア・ナイズナ」の新婚さんの朝食が映されていましたが、南アの風景やお料理なども
映されていて懐かしかった。
さて・・・今日はクリスマスイブ

クリスマスメドレーをお届けします。
昨年とほぼ同じバーションですが、ソロがなくなって「合唱」だけのメドレーです。本音は、ソロあり
の方が好きです。可愛いソロにかっこいいお兄ちゃんソロのあった昨年のバージョンの方が良かった
なぁ・・と思いつつも、やっぱり良いのです。

卒業生です(15歳)

・・・12月の最後のコンサートでドラキーの卒業生として誇りを持って旅立っていき
ました。
今年は16人の卒業だったのですが(あれ?写真では15人しか写ってませんね)、その他にも10人ほど
卒業でない少年たちが去っていきました(転校)。
昨年、クリスマスメドレーで、ソロをしたソプラノちゃんはじめ他にも才能ある子が転校してしまい
残念でなりません。
このドラケンスバーグ少年合唱団学校は街中から離れた『寄宿学校』。最初はホームシックで
挫折する子もいるようですし・・・そのうち慣れて 居心地が良くなって楽しい学校生活になって
いるようです。
そんな中、なんらかの理由で「合唱団学校」を去らなければならないのは本当に残念です。
残酷な質問かな?と思いながら「残念。どうして転校するの?」と尋ねた時、ある子は「僕の意思
じゃない。家族が戻っておいで・・って」ある子は「ママが僕が近くにいた方が良いって言うんだ」
と。
そういう理由の子もありながら・・・実はこの学校の授業料(寄宿費や食費、個人レッスン料など
すべて含めてですが)が高く払えない場合は、やはり転校になってしまうという辛い事情も
あるらしいのです。こういう事情も結構多いと聞いています。
年間(今の日本円に換算したら=今南アランドに対して円は高い)100万円以上だとか。
円ルートが悪い時は、150万〜170万円という感覚かもしれません。
南アの人にとっては確かに高額かもしれません。でも、やっぱり勿体無いです。
世界的に「少年合唱団」入団の子が減少している昨今、コレだけの子たちが歌を楽しみ、才能を
開花させていっている稀な国なのに。
もっと、もっと注目して欲しい合唱団だと改めて痛感しています。
卒業したOldBoysで運営されている組織では「Fund」を募集しています。
月わずかな寄付ですが、せめて「授業料」が払えず、退団しなければならない状況を少しでも
改善するために。
貧しいところに学校を建てる・・子どもへ食べ物を寄付・・いろいろな支援があると思いますが
平等な「教育」は大切だと思います。
どなたか日本の企業などが「応援」してくれないかなぁ・・。
まだ日記を書き始めていないのに、なんだかんだと書いちゃいました。すみません

とにかく皆様・・・
Merry Christmas !! 良いクリスマスイブを・・・
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