2017年09月15日

「地元」でのDrakies2005と思い出色々



懐かしい日々。
2005年 9月20日(火)


2005年「愛知博」のステージ出演の為「南アフリカ大使館」の招待で
来日したDrakies ChamberChoirの18名。
愛知の後、いくつかコンサートや交流を行うのに新潟に連れてきました。

メインのコンサート(9月19日月曜日)って言っても、来日が決まって
3週間の準備でこぎ着けた『ささやかでフレンドリーなコンサート』 

その「コンサート」の翌日、亀田の小学校で交流コンサート
行われました。



その中の終わり部分です。

この録画をあらためて見て「Bunnyは言葉を超えている」と感じました。

日本の小学生へのコンサートで、勿論英語が分からない子が殆ど。

コンサートを行う前にBunnyが「コンサートでの通訳はいらない」と
仰っていたのですが
学校の先生たちが、その後の「ランチ交流」等、先生たちが英語に対して不安に
思っているとのことで、学校側で英語のできる方を3名ほど用意下さった。

でも、歌の中の説明は Bunnyのでかい声とジェスチャーの方が
分かりやすいくらい。
それほどBunnyその者が言葉以上に説得力あるのだと痛感しました 


今年は待ちに待ったDrakies「日本ツアー」が行われてステージは
素晴らしかったです。

でも、この頃、以前のDrakiesの思い出や歌声が何だか懐かしくて
過去の録画物をごそごそと探し出しています。


・・・最近、過去のDVDの中から、Youtubeで取り上げようか?と思いながら
そのDVDを再生してみると、なんと・・・中には「読み取れない」ものも
出ていて、かな〜りショック。

画像が悪くなっても、ブヨブヨ再生画面になっても、ビデオテープは
何とか読み取れていましたが、DVDって、駄目な場合「見れない」可能性も
あるのですよね。

どうしよう〜?と思いながらも、8mmビデオテープも、今迄のメディア
も取ってあることはあるのですが・・・
ちょっと整理していなくて。 

本当に整理しなくては!!

2006年「山の音楽祭」でBunnyは引退。
最後のBunnyの「音楽祭」を観ることができて本当に良かった


そして、ルドルフ先生の後任としてクルーガー氏がDrakiesにやってきた
年でもあります。
私は、2006年「山の音楽祭」がクルーガー氏との初対面でした。
そして、Bunny & Kruger 2人の指揮を同時に見られた貴重な2006年。

モーツァルトづくしの「Amadeus Superstar」はモーツアルトの
曲が聞けた。
南アの俳優さんがモーツァルトを演じて 合唱とソロがDrakies。

その当時は、それほど気にかけなかったのですが、今見返すと、いつも
お世話になるB家の兄弟君もソロ(デュエット等)、いつものシュテファン
のソロもあり・・・

そして、現在南アフリカのオペラ歌手で活躍のWilliam(以前
アメリカのマンデラ氏を題材にしたオペラでも招待された)
南アのPop界で活躍している「Bala Brithers」の末弟ペロなども
この「Amadeus Superstar」の中で、ソロをしていました。

Bunnyは正当派のクラシックをちゃんと歌わせつつ、決して
退屈にならないプログラムにしてしまう。
観客へもそうですが、子どもである団員たちへのアプローチでもあるの
かもしれません?


やっぱり、凄い指導者だったなあ〜とあらためて思います。


2006年は、大好きだったルドルフ先生が退任し、これまた私の大好きだった
「2005Drakies」が卒業した翌年だった為、ちょっと寂しい気分でもあった
2006年でした。

実際、私は、音楽祭に来るまでBunnyが退職するとは知らなかったので、
かなりショックでしたが、コンサートはバラエティに富み、Drakiesの
歌声も魅力的でした。

そして、新生Drakiesの指揮者 クルーガー氏の門出の年でした。



(歌でなく、コンサート後の様子で、すみません)

また、上手くDVDから取り入れられたら、ご紹介しますね。
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posted by natal at 23:37| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

残すべき「音」&「画像」



残すべき「音」&「画像」

コメント下さった皆様・・・ありがとうございます。
お返事、遅くなっていますが、必ずお返事しますので、お待ち下さい。

まず、ジャージー島の「オペラハウス」でのコンサートの為の
サウンドチェック&リハーサル。
こちらも音響のクライブさんと共に少し録画のチェックをして
いた時。



この後も、ちょっと続くのですが・・・このあたりでお許しおば。

jackeyさんが、2004年メンバーの制服姿がご覧になりたい・・と仰って
いましたが、写真も調べていない状態で(でもツアーの場合、意外に着用
していない場合が多い)すみません。

でも、たまたま、Youtubeでの動画で、これがあったので
ちょっとだけですが、ご覧下さい。

前日、フェリーで4時間かけてイギリス本土からジャージー島に
移動してきたばかり。だから翌日のコンサートは皆、疲れなどで
絶不調でした。

前日の船移動では船に慣れていない子が多いのか、乗船早々
「エチケット袋」を手に神妙な顔をしていた子が居ましたっけ。

そうなんです。皆体調最悪。

船も結構揺れている中、船内で気分が悪くなっている子が多く
(スタッフの多くも!)船外に出て波しぶきと小雨にあたって
いる子が何人もいたのです。

でも、船の場合、外に出て気分が良くなるとは限らず、波を見ていると
かえって船酔いしてしまうこともあるのです。

ゆ〜らゆら〜と揺れる中。

船外に出ていたその子たちも益々調子が悪くなっていると見えて
たまらず・・・
「船内に入った方が良いよ」「座って寝たほうが良い」「出きるなら
床に寝転んでも良いよ」と髪の毛から顔中、波しぶきと雨で濡れている
子たちを船内に導きました。

皆・・・ぐったり〜  皆、顔色悪く、本当に可哀想な状況でした

実は、この5月にケープタウンに行った折、この中の3人の友だちが会いに来て
くれたのですが・・・(ウォーターフロントで夕食を一緒に頂いた)。

この時2004年ツアーの話になって「僕たちが船酔いで 皆具合悪いのに、natalは
ビニール袋を持って(中にお菓子などが入っていた)平気な顔で船内を普通に歩き
回っていたよね
」と笑われました。

そうだったっけ? 良く覚えているわ・・・感心

いえねぇ〜〜波もあり、結構揺れは感じましたが、連れてきて頂いていながら
「具合悪いよ」なんて絶対になっちゃいけない。
そんな迷惑、絶対に駄目!と思っていたこともあって、気が張っていた!って
感じかな?

それに・・船には慣れていたからね(でも4時間乗船は長い)

具合悪くなっている子&スタッフが多かったので・・・・
「大丈夫?」「日本製の車酔いの薬あるよ」まだ調子の悪くない子には
「売店行ってみない?免税品が売っているみたい」と
私だけでも気丈に!って思って努力したってこともあります。

でも・・・このグループの歌声は、大好きだったから、聴けるだけで
「幸せ」その気持ちが勝っていたのかもしれません。

UKツアーで残念だったのは、私がいる間に予定に入っていたケンブリッジに
一緒に行けなかったこと。

スケジュールが混乱していたようで、別の日になっていたようなのです。
泣く泣く・・・私がロンドンに戻れるところで、お別れしましたが
(電車に乗ってロンドンのベン家族のところに戻ったのです)

バスで駅の近くまで行ってくれて、その道中、本当に美しい歌を
歌ってくれていました。これって彼らの「別れの歌」
駅に着いて・・・涙が出そうなところを我慢して、バスの中から荷物を取り出し
Boysに手を振られ、お別れしました。

こんな素敵な思い出、本当に感謝しかない。
今、思い出しても「歌もキミたちも皆大好き」って叫びたくなります。

下記は・・・・私が行けなかったケンブリッジでのもの。
あ〜行きたかった
〜〜〜なんて、今頃何言っとるんじゃい

でも、皆が一斉に走って来るところなんか、超カワイイ〜
そして、ケンブリッジでの「まさかの歌声」



ドラキーズの真髄を見た思いです。
本当に美しい!!

すでに過去になってしまった日々・・・帰らぬ日々。
それを思うと悲しいけれど、それを味わえたことは至福としかいえません。

ご紹介するYoutubeは「公開」にはされていません。
限定公開ですので、ここでだけご覧になって頂けると有り難いです。
ご承知下さい。

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posted by natal at 20:02| Comment(5) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

再び『2004年の歌声』By Bunny



前回に続いて『2004年by Bunny』の歌声
をお届けいたします。


動画は限定公開になっていますが・・・最近、ごそごそと我コレクション
あちこちに散らばっている中から、探したDVD

8_n (345x460).jpg

全曲UPするわけにはいかないですので(既に廃盤です)
ちょろっと聴いて「全曲聴きたいなぁ」と思ったらお知らせ下さい。

このジョン・ラター(John Rutter、1945年9月24日 - )の
マニフィカート(1990年)から2曲・・・

(注:音が小さく録音されています。ボリュームを少しだけ上げて聴かれて下さい)




再販はできないかもしれませんが・・・Old Boys協会が、古いLPレコードや、
廃盤のCDを復刻して「音楽祭」などでご案内しています。
全て合唱団をサポートする為です。
卒業生(すでに皆、おじさん、おじいさんですが)は合唱団への
サポートに力を入れています。
合唱団・・・というよりもこの学校に入団したいけれど、お金の面で難しい子
(でも才能がある)そういうお子さんにスポンサーを見つけてあげたり・・・
特にアメリカの教会関連に支援をお願いしているようです。

次はバッハから・・・・


大人の合唱団でも「楽譜」を手にして歌うような曲を10歳〜15歳までの
少年たちが、すべて暗譜で歌う。圧巻です!

そして、このDVDは「音楽祭」のライブの録画で、そのままの「合唱」です。

私は、このコンサートは会場で聴いていました。
もうもう圧巻なステージでした。

「Drakies」と言うと、どうしてもポップやアフリカン音楽が脳裏に浮かぶかも
知れませんが、今年は「カルミナ・ブラーナ全曲」でしたし、バッハや
モーツァルト等、毎回クラシックもしっかり歌うのです。

そしてやっぱり上手です。

最近は、ソプラノソロが少なくなっているのですが、Drakiesは
元々低音部もありつつ、バリバリにソプラノソロを聴かせていたChoirでした。

今後も、圧巻な様々なドラキーソロが聴けることを
期待したいと思います。

145_n (460x345).jpg

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posted by natal at 23:18| Comment(7) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする