紹介します。
Typical Night In Africa
南アのハイスクール(13歳〜18歳)の合唱部。昨年オーストリアのグラーツで
開かれた「Choirオリンピック」での歌声・・です。
下記のハイスクールの合唱団も・・・スゴイ!!
音楽の学校でもなく、普通のハイスクール(13歳〜18歳)の、いわゆる「合唱部」です。
2008年、音楽の国「オーストリアでの音楽祭」でやんやの喝采だった模様。
鳥肌がたつサウンドとパワー。合唱王国・・かもしれません。
南アフリカの知り合いのご家族・・・息子さん2人とも、少年合唱団
(後にハイスクールの合唱部)お父さん「メンズChoir」、お嬢さんも「合唱部」
来年は、何とか、上記のハイスクールの歌声を生で聴きたいものです
今年、「ウモジャ」が日本公演しましたが、観に行けませんでした。
12月に関東方面にある「ソゥエトゴスペルクワイヤ」も、どうも行けそうにありません。
(と・・・思いつつ、何とか初日のコンサートに行ってしまいました
(初コンサート後の南ア大使館主催のレセプションで・・・)
(今年12月に南アで聴いてきたコンサートから・・
彼らは、いつも素晴らしい・・・大好きです
左のJ君のソプラノとテナーのL君の歌声が相まって、素敵なハーモニーを
醸し出します。
L君は、今年15歳で合唱団を卒業してしまいました。わずか2年の在籍でしたが
今年のオランダでのTaborスクールとのミュージカルでも生き生きと演じて
いたと聞きます(見たかったなぁ〜)。
「こんなに小さい時から、ずっとずっとDrakensberg Boys' Choirに憧れて
入りたかったんだ。
私立の音楽学校なので、2年しか在籍できなかったけれど、ここで歌えても本当に
本当に幸せだった。」とL君。
世界的に「少年合唱団」に入団する子の減少・・・ですが、ここ南アは違います。
卒業生と年少の少年の絆・・人種を超えた素晴らしい音楽と友情が、ここにあります。
卒業生(Grade9=日本でいう中学3年生かな)との別れを惜しむおチビさんたち
寄宿制の学校なので、一緒に暮らした数年間は、年齢や人種を超えた大きな絆と
なっています。
南アフリカは、犯罪やエイズも難しい問題となっていますし、そこが大きく
クローズアップされることが多いですが、こんな微笑ましいこともたくさん観られます。
そう・・・南アの音楽と人々は、いつも期待を裏切りません。
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