2017年06月25日

あっという間「初コンサート」来週だよぉ




『初コンサート』来週・・・なんですね

何だか、信じられません。
Drakiesのコンサートを聴かれる方、どうか「少年合唱」という
先入観なしに聴かれて下さい。

アフリカンな子たち、元気っ子!
応援お願いします。


今、Drakiesのコンサートの話題を書きつつ・・・実は
数日前に亡くなった小林麻央さんのことで胸がいっぱい。
どんなにか、お子さんの育ちを見たかっただろうに。
それを思うと、一番、辛いです。
麻央さんのご冥福をお祈りします


そんな意味でも、こうしてコンサートが聴かれること・・
楽しみに待つことが出来る・・
なんて贅沢な・・本当に有りがたいことなんだ!
感謝しなくては・・と思います。

そんなことを思いながら・・・またDrakies話題に戻らせて
頂きますね。

さて、一般公開の動画ではありませんが(限定公開)
本場「Shosholoza」です。



この歌になると、会場に居た元Drakieたちが一斉にステージに
上がり、一緒に歌います。


日本公演に(もし・・もし・・ですよ)元Drakiesがいたら
是非ステージに上がって一緒に歌ってほしいですね。
まず、不可能かもしれませんが(いえ・・1%の可能でも?)

そして、現地では、コンサート後、風光明媚な野外で・・・
1〜2曲、感謝を込めて歌うのです。



(後でジャケット姿で見様見真似で踊る子たちは、今年の新入生です)

さてさて・・・日本公演ではどんな感じになるでしょう?
期待と込めて(私は少しの不安も・・)待ちましょう。

以前先生に日本の歌に関して「どんな歌があるかな?」と尋ねられた時に
いくつかご紹介したのですが・・・
『花は咲く』も選んだようです。

多分、英語バーションの訳詞の内容が良かったのかな?
https://www.youtube.com/watch?v=25jnvWrzCfA

Drakiesが歌うとどんな歌になるのかしら?


とにかく、新年度(2017年:1月中旬)に入って、色んな新しい曲
を歌い始めていたので(山の音楽祭の為にも)・・・
カルミナ・ブラーナも少年たちは全部暗譜。
(おとなの合唱参加のOld Drakiesは楽譜を持っていたのですが)

かなりBoysにはハードスケジュールだったと思います。

「山の音楽祭」が終わって、今度は「日本ツアー」の選曲。
練習・・・リハーサル。

本当にBoysはタフ

頑張れ Drakies
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2017年06月22日

梅雨の季節ですねぇ・・・



快適で美しかった「日本の春」も過ぎ、今や「梅雨」真っ只中。

こんな暑くてジメジメした季節にやってくるDrakies
が、正直、ちょっと可哀想・・・。

まあ、蒸し暑い季節なんぞ気にせず、日本滞在を楽しんで
欲しいですね。


さて、Drakiesの初コンサートまで、もう2週間を切ったのですね。

聴きに行かれる皆様、楽しんで頂けますように

ここ暫く、ちょっと驚くことが・・・。

何人かの方から(存知あげている方も、普通に合唱団ファンの方も・・)
直接にメッセージを頂いています。本当に有難うございます。

コンサートを心待ちにして下さっている方がおられること
何より嬉しいです。

その中で「滞在中の予定を教えて下さい」というご質問があるの
ですが、勿論、私は招聘者でも主催者でもないのね。

「Drakiesの歌声が聴きたい」単なるサポーターの一人です。

2005年の「愛知博」の時のように、南アフリカ大使館が招聘元として
来日し・・・愛知博の後「私たちの手作り主催」だった場合とは違い、
今回のスケジュールの詳細等は分りません。

日本公演のコンサート日程の詳細は下記へ・・
http://www.min-on.or.jp/special/2017/drakensberg/


歓迎していただくことは嬉しいですね。でも彼らは普通のお子たち。
普通に「合唱学校」の生徒。
その中で、合唱団としての活動なのね。

でも、コンサートでは熱狂的に応援して下さいね。
ステージでもヤンヤの喝采を大喜びすると思います。

そういえば・・・今回「南アフリカでの50周年記念パーティ」でのこと。
かつて来日した3名の元メンバーが同じテーブルでした。

50周年記念パーティ

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パーティは「オペラ座の怪人」をイメージした飾りつけと
雰囲気で素敵なのですが、でも・・暗いんですよ。
日本の「パーティ」は(というよりもどこもかしこも!)明るいですね。

それも・・開宴の後、何だか分らないですが「オークション」があって
(Drakensberg地方の絵やワインなど)
私は その状況を遠目にしながら、暗闇の会場で
(それに、ちょうど時差ぼけになる時間)私は眠気が
襲ってきて、失礼ながらコックリ、コックリ

あ〜恥ずかしい


そんな中でも・・・
日本ツアーに参加したOld Boysと日本公演での想い出話をした中で
例えば、海外ツアー(アメリカやヨーロッパなど)ではホームステイが殆どで
それも楽しいけれど、ホストファミリーもファン(ファンっているのかな?)
も あっさりした感じ・・だと。
日本ツアーでは、皆さん、熱心すぎる程に「歓待」してくれていた・・と。

この辺のこと(ホームステイやBoysとの別れ等)・・
過去にも書いてありましたっけ。
(2014年オーストリアツアー:最後のリンツでのこと)
http://natal.seesaa.net/article/407252577.html?1498220035

とにかく
そこでのかつての来日メンバーが「日本は特別だった」と今だに
感想を漏らしていました。

今年も、元気な感動を貰えますように・・
良いツアーになりますように!!

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2017年06月19日

ラグビー試合で歌ったよ!



何だか、私的なことで多忙にしていました。
もう、Drakies来日ツアーも間際なのに・・・


先日、ダーバンで行われたラグビーの試合で
南アフリカ国歌を歌ったDrakies



日本公演でも「南アフリカ国歌」が聴きたい

もし、プログラムに入っていなくても、アンコールがあれば
聴きたい「歌」です。

Drakensberg Boys Choirの一般的なステージですと
ほぼアンコールがないコンサートですが、日本公演では
どうかな?・・・。

現Drakiesは、皆、初アジアツアー(それも日本!)を心待ちに
しているようです。


ただ・・・まだおチビさんの中では「初海外ツアー」の子もいて
「嬉しい」「でも長時間の飛行機が不安」と。

何度も出かける私でも、さすがに「長時間の飛行機」は毎回
うんざり

でも南アフリカに着いて、税関を通り・・空港で知り合いの顔を見た途端
その苦痛の時間が吹っ飛ぶんです

彼らも、日本ツアーを楽しんでくれると良いですね。
いえ、子どもはきっと順応性があるから、大丈夫

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元気なコンサートを待っているからね〜

PS:これらの話題とは別に・・・ですが
昨今、地方(特に東京以北の東北〜北信越方面?)は「海外の子どもたちの合唱団」
のコンサートは殆どありません。かつては、交通の便が今ほど良い時代で
なくとも、有名どころや、来日公演するChoirは、何とか公演に来てくれました。

今は、都心や大きなところでのコンサートは何度もあるようですが、
地方は「音楽日照り」です
いえ・・私のようになれば、どんな音楽でもミュージカルでも、聴きたい
ものがあれば、出かけることができます。

しかし・・まだ何が良い芸術か分らない子どもたちには
「初体験」で素晴らしい音楽に出会う機会を与えたい。

悲しいかな・・今、地方では「無理」です

今も、人気の有名な合唱団も、沢山のコンサートを行う中で
以前のように「地方」で聴くことが出来なくなっています。

私の中では、すでに消化して・・かつての思い出として残って
いますので、あらたな発見は、もう諦めていますが、
これからの「子どもたち」には何でも聞かせたい。

思えば、1997年のDrakiesも、私の住むローカルな地方でも
県内で3回、コンサートがあったようです。
私は、偶然・・・というか、地元のコンサートを聴き、実際はそれだけの
つもりだったのですが、翌日にあったコンサート
(幸い、同じ県内で仕事帰りに行ける距離)を聴くことも出来ました。

最近の「一点集中型」のコンサートは、本当に残念です。

音楽だけでなく、人間としての生き方や歴史、それだけでなく
文化や言語、地理に至るまで、そういう「子どもたちの音楽」に
よって日本の子どもたちの関心が芽生える貴重な時間だと
思うのですが・・・。

ちょっとだけ、かつての方が恵まれていたかな?と思える
昨今です。

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