2020年09月13日

秋も近い?自然いっぱいの新潟



自然いっぱいの新潟、夏が終わりそう・・


暑い夏もいやですが、寒いのも苦手なので 夏が終わるのは寂しい。

また、ブログでは、個人的な南アフリカ情報もないため地元話題
をお知らせしています。


先回の月曜日は、夕方の英語レッスンの為、日中はお昼ご飯と
夏の終わりの新潟を味わいに、ちょっとだけ出かけました。


荒川剣龍峡です

https://tokuhain.arukikata.co.jp/niigata/2018/06/post_26.html

20200907_111155 (450x600).jpg

20200907_174415 (450x600).jpg

20200907_174104 (450x600).jpg

夏休みだと子どもも水浴びに来ているところだそうですが
この日は訪問する人もチラホラ。

剣龍峡まで降りると さすがに流れる水で涼しさを感じます。


中には、どっぷりと水に浸かっている方も・・・


さてさて、昨日 9月12日土曜日は・・・
角田浜にある灯台周辺を散策。

海面から灯火まで、およそ50メートルほどある角田岬灯台。



「判官舟かくし」

ここ角田岬灯台付近の海は荒々しい岩場。

20200912_095557 (600x450).jpg 

20200912_181531 (450x600).jpg


そしてこのトンネルが 1187年に源義経が頼朝に追われ、奥州平泉に海路で落ちて
逃れる際に、舟と一緒に隠れたとされる「判官舟かくし」と呼ばれる洞窟まで
入口。そのまま海へつながるような形で洞窟になっていて、そこに義経が舟とともに
身を隠していたとされています。
洞窟は大小二つ、28メートルの長さと幅は4〜5メートルあるそうです


まさか、まさか・・・そんな言い伝えのある洞窟が身近にあるなんて。
なんと無知だったのだ〜とわたくし!



短いトンネルを抜けると断崖に荒々しい波が打ち寄せ、慎重派の私
(怖がりの私・・とも表現できます)は恐々歩いていきました。

20200912_181518 (450x600).jpg

20200912_181445 (450x600).jpg

そこから灯台まで一人通れるほどの幅しかない、崖のような階段を上っていきます。
手すりが日差しで熱くなっていて、エッチラオッチラ慎重に歩いて、やっと
灯台にたどり着きました。

20200913_004139 (1) (450x600).jpg

登っている時は、暑くてフーフー言ってましたが、白い灯台までたどり着くと
風も清々しく、見事な360度の風景は圧巻。


20200912_181118 (2) (600x450).jpg

20200913_004055 (450x600).jpg



その後は、「そばの花」が満開なのを期待して、新発田の「やなぎや」さんまで
行ったのですが(周辺に蕎麦の畑があって 花が咲くとキレイなので)すでに
蕎麦の花は消えうせていました。

残念!!

がっかりした足で(車) 二王子神社へ行ってみました。

道中が、細い道にお山登り・・・。

『おいおい、本当に こんな小高い山の上に「二王子神社」があるのかい?』

不安を持ちつつ、登っていくと、登山者が何名もおりました。
あ〜登山道があるんですね。


朝のうちには、天気も良かったのですが、場所にも寄りますが・・・
午後から曇り始め・・・


IMG_20200913_114922 (600x600).jpg



稲刈りが終わっていない稲が、穂をたれています。
『実るほど、頭を垂れる稲穂かな』

ことわざですが・・・本当に穂を垂れている・・っていうより
先回の台風の風のせいか(台風は遠かったですが、風邪はなんとなく強かった)
米所の新潟、あちこちで完璧に横倒しに実った稲が見られます。

まるで菜の花のようにきれいな黄色です。


知られざる「新潟」も、これからご案内していきます。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
posted by natal at 13:52| Comment(0) | 雑記帳(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

9月5日昼食「こころまい」




農家レストラン「こころまい」


今年に入って、海外旅行も出来ず、最近、地元郊外に足を延ばす
ことが多いです。


新潟の田園風景は、実はとってもとっても美しい。


20200905_155519 (600x450).jpg

それも街中では感じられない木々、風、せせらぎが味わえる地が
そんなに遠くない市に住んでいることは至福だと感じる日々です。

先週は、田舎料理といいましょうか。
素朴で地場の食材での美味しいものを食べに遠出してきました。


新潟から走ること(勿論、足ではなく、車!)一時間強・・・。
(途中寄り道をしているので、それ以上の時間ですが)


村上の大毎(「おおごと」と読みます)にある「こころまい」
という農家レストラン目指して・・・。

そこまでの途中も、乙宝寺に寄ってみる。

20200905_193152 (1) (450x600).jpg

20200905_102703 (1) (450x600).jpg


神社仏閣に行くような年齢になったのか?とも思いますが、いや
信心深いというより、京都や、主だった観光地に行くような
「日本散策」的な気持ちが大きく、地元にある素晴らしい建築物
にも目を見張ります。

それに、敬虔な気持ちにさせられる古い言い伝えなんか
知ると、ちょっとグッと来てしまう。

下記などは、ちょっと怖い気持ちになりましたが・・
昔の人々の想いを知ることができます。

20200906_091754 (450x600).jpg

20200906_091621 (600x531).jpg


さてさて・・・本題に戻り〜

『こころまい』での昼食は、これ

20200905_113853 (600x450).jpg

手作りのがんもどき、地場で育てた鶏の卵の茶碗蒸し、山菜などの
てんぷら、くるみ味噌のおにぎり等々。

素朴な中、手作りの懐かしい味。キレイな水と食材。

遠出して、時代劇にでるような古い家の「レストラン」

20200905_190021 (1) (600x450).jpg

20200905_185939 (450x600).jpg

こりゃあ貴重ですぜ!!

すぐ傍に「湧き水」がありました。

20200905_124107 (450x600).jpg

空になったペットボトルが一本あったので、湧き水を入れてきましたが
冷たくて美味しい。

「こころまい」は四季折々の食材でメニューも違うようで、秋はまた
どんなお料理かな?県内とはいえ、結構遠いのがネックですが、そんな
ところで昼食を頂くことができて、感謝です。

新潟市に戻る道すがら・・・
『「奥の細道」芭蕉が出羽街道』なんて標識があったもんですから
『どこだ?どこだ?』とあっち行ったり、こっち来たり・・・

やっとこさ、見つけた、これです!

20200905_131020 (2) (450x600).jpg

この周辺は、こんこんときれいな「水」が沸いている感じですね。

こんなに暑い日々の中でも、山元や、こういう田舎は、どこか都会のむさ苦しい
暑さがない。暑いけれど、清々しい暑さ?


ちょっとした日帰りお出かけ・・・美味しい昼食・・・
都会では味わえない自然や素敵な佇まいを味わえることは
幸せで感謝ですね。
(実際、新潟が都会か?って疑問でもありますが〜
まあ取り合えずは県庁所在地の一般的な町に住む者としてね)


さあ〜また元気出して、活動だ!!


----------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
posted by natal at 22:37| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

なんと暑い9月3日木曜日




今日9月3日はフェーン現象なのか 
新潟方面、めちゃくちゃ暑かった



前日は夜、とっても素敵な満月が見られました。
写真が鮮明でないのが残念だけれど・・・

20200901_202610 (536x600).jpg


また風があったせいか 少し涼しくなったかな?なんて思ったのも束の間
今日は三条は日本一の暑さだったそう。


40度越していた模様。



先週土曜日朝、久し振りに星乃珈琲でモーニングを頂き・・・



そして ちょいと「滝沢の水芭蕉」「中峰環境保全地区」に
行ってきました。


『熊出没注意』

の看板にドキドキしながらひとっこ一人いない
自然満載の地を歩いていると世界中の「コロナ不安」がはやく
終わって欲しいと、あらためて痛感しました。



「滝沢の水芭蕉」

水面に山々を映し出す鏡状態が美しい

20200831_152403 (600x450).jpg

20200831_152228 (450x600).jpg

20200831_152159 (450x600).jpg



「中峰環境保全地区」


ここは トンネルをくぐって 自然いっぱいの草木を
そぞろ歩き。


何か鬱蒼と草ぼうぼう・・整備されていない自然。
虫刺されご用心!

20200831_155758 (1) (450x600).jpg


いろんな状況があるけれど、コロナ関連でも・・「新潟」も同様
感染者はポツポツ増えています。


幸い、新潟は 重症者もおらず、穏やかな状況です。


感染者累計を見て戦々恐々とするだけでなく、現状を
しっかり見つつ、注意しながら、経済や日常の生活を
過ごす必要を感じます。


はやく全世界、日常が戻りますように・・・・



-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
posted by natal at 22:52| Comment(0) | 雑記帳(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする