2018年02月12日

お懐かしい〜2002年の水曜コンサート



Drakensberg Boy's Choir School
National Choir - 2002年9月の録画から


Youtubeからご覧になってください!

https://youtu.be/oiah0qqO_rE

Wednesday Concert performed by the National Choir of 2002.
Performed in the Drakensberg Boy's Choir School's auditorium
in Champagne Valley, Drakensberg, South Africa.

2002年の水曜コンサート、ほぼそのままの録画のようです。
日本公演の後の、動画ですね。「さくら」も歌っています

また懐かしいBoysが映し出されていますが・・・残念なことに録画自体の画質や
音質が悪く、また映像がとても遠い。でも、クオリティより「記録」で残して
くれているのがたまらなく嬉しい。

New Boys・・・9月でも、まだ正団員として合格していないのか?
New Boysとして歌っている(23分あたりから)んですよね。
でも正団員と一緒だとはいえ、歌・・上手いと思うのですが。
2005年の愛知博メンバーは、この当たりの子たちが多いかも?

それに・・たまにUPで写されて、懐かしい子たちが!

ステージでの人数も40人ほどで、ちょうど「海外ツアー」での人数に近い。
そして、指揮者がJaco(アシスタントコンダクター) BunnyやRudolf先生が
見えません。

そして・・・ライオンキングメドレーやオペラ座の怪人も聴き応えがある。

画像が悪かろうと、音がブヨブヨだろうと(失礼
懐かしくて、私にとって好感度満点の時代。

どんどんUpして紹介してほしいです。ありがとう!!

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posted by natal at 23:21| Comment(1) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

南アフリカ一人旅 2017(3)


なんと・・・すでに昨年の「クリスマス音楽祭」のことを書き始めて
そのままになっていました


「備忘録」としてでも残しておかないと完全に忘れてしまう不安感

ってなこと・・・・、
★11月26日(日)真夜中カタール航空で発ち、乗り換えを繰り返しながら

★成田〜ドーハ(乗り換え)
★ドーハ〜ヨハネスブルグ(同じ機内で待機)〜ダーバン


飛行機は2回、降りたった空港は3つ、ようやくダーバンの空港に到着したのが
火曜日28日(火)でした。

距離的には正直ヨーロッパとそう変わらないと思うのですが、やはりヨハネスブルグ
ではなく ダーバンが最終目的になると 時間がかかりますね。

というわけで、最近ダーバンの空港での荷物検査が多くなっているような気がして
います。
まず、空港に降り立ち、税関に向かう前に・・・検査員スタッフが 歩いている私たちに
廊下の右端にハンドバック、ジャケット全ての荷物を置くように指示しました。

私たちは左端に立ち・・「なんじゃ?なんじゃ?」と思っていると、麻薬探知犬
右端の我々の荷物を片っ端からクンクン・・と嗅ぎながら歩いて行きました。

「Okay・・・行って宜しい」
という仕草で 私たちは、税関に向かって
歩きだしました。
皆・・・「なんだろう?」という思いだったので「麻薬探知の為か」〜と苦笑い。

皆さん、何の問題もなく税関に向かい、無事 空港から出ました。

夕方に到着しましたが、ダーバンの空港にはF家のパパ&娘ちゃんが迎えに来てくれて
いました。本当に懐かしく、大好きなご家族です。

ダーバンからMidlands Meanderはハイウェイを通りつつ、2時間はかかります。
F家は、いつも「近いよ」というのですが、日本の我々からしたら、相当の距離だと
思います。

それなのに、いつも迎えに来て下さって本当に感謝です。ご自宅への途中、ガソリンスタンド
に付属のスーパーマーケットに寄り、お買い物。

F家のご自宅に着くと、いつものように御茶を出していただき

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娘のクリステルがヌードルを作ってくれました。

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あら・・・ほぼ食べてしまった後の写真ですみません

翌日・・・・

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10時頃に、早朝に仕事に行ったパパさんが戻って来て、私をDrakensbergまで
連れて行ってくださいます。
そして、パパさんは、また自宅に戻り、その週の金曜日にDrakensbergに
やってくるとのこと。

本当に、お世話になってばかりで、心苦しいのですが、こんな温かいお友達
に感謝しかありません。

さて・・・Drakensberまでは普通2時間ほどかかるのですが、平日で、また
朝夕の交通渋滞もなく、1時間半もかからず到着しました。

ありがとう・・F家のパパさん
私が宿泊のDragon Peaksはすでに満室で、こんな遅い決定では予約できない状況
なのですが、F家のパパさんの取り計らいで、2人向けの最新コテージを予約すること
になりました。「ちょっと高いけれどそこしか予約できなかった」とのことですが
予約できただけで感謝感謝です・・・そこを贅沢にも1人で滞在するのです。

Dragon Peaksは、コテージ&テント村のような宿泊所。

ホテルのようなものを期待せず、素朴な中でのアフリカを感じていたのですが・・・
この時の、宿泊は、な・な・なんと最新のコテージでした。

先回行った時、古いコテージを取り壊し、新しい建物を作っていたのですが、それが
正直魅力的でなく「好きじゃないなぁ」と思っていた建物。

右側の藁葺き屋根の建物をいつくか壊し・・・左に移るモダンな建物がそれです。
(この建物に一階と2階で4ルームがあります)

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でも、中に入って、そのホテル並みの美しさに圧倒されました。

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室内の美しさだけでなく バルコニーから眺める池、その風景が美しいのです。


After the rain, view of the pond from the balcony of my room of accommodation

たまには、こんな贅沢も良いか!

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posted by natal at 10:04| Comment(2) | 2017:CIB Drakies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

Drakies-Old boysの活躍


南アフリカの音楽シーンで・・・

DrakiesのOld Boys(卒業生)の存在は無視できない南アフリカ。

ヨハネスブルグにNational Childerns Theatreというシアターがあります。
非営利の子どもの為の「演劇」や「パーティ」を行っている組織です。

A Non-Profit, Public Benefit, Section 18a Organisation
https://www.nationalchildrenstheatre.org.za/

そこで「Underneath a Magical Moon」が上演されますが・・
(Wendy Darling retalls the story of Peter Pan)
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そこでDrakiesの卒業生(2009)のダニーがピーターパンを演じるという
嬉しいニュースが!

弟のサイモンも、Drakiesに入団したのですが・・・事情で転校せざるを得ないこと
があって、卒業までDrakiesに居られませんでした。
昨年が卒業の年齢でした・・・転校してからも、都合がつけば、Drakies音楽祭に
かけつけて(まだ若いのに)OldBoyとして、歌ったりしていました。

ご家族のお世話になった時もあり、とても明るく元気な皆さんでした。

2016-05-01 09.55.44 (401x500).jpg

残念なことに、数年前に、親切だったお父さんが亡くなったということ、
心配していましたが、お兄ちゃんが元気に音楽シーンに戻ってきて
ほっとしています。

もともと、ダニーはDrakiesの後は、バンド活動をして、現代の若者らしい音楽
を好んでいたようですが、ミュージカルシーンでの活躍は、また別の意味で頼もしい。

そういえば・・・このシアターからはDrakiesの卒業生が南アのここを
足がかりとして・・世界の音楽世界に羽ばたいていったようなのです。

1997年のClive(左)


カヤ・マセコなど(ソロ)・・


実際、南アフリカで、こういう音楽で活躍するのはとても大変だと思います。

でも・・・実は南アフリカって とても音楽的な国なの!


今は、まだパッケージツアーでは「ケープタウン・サファリ」が主なツアー。
今後は、Drakensbergは勿論ですが、もっと都市部でも様々なミュージカル
やオペラなどが行われおり、そのクオリティも高いのです。

是非、そういうところも見て欲しいと願っています

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posted by natal at 23:28| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする