2020年04月20日

皆さま いかがお過ごしですか?



新型コロナの緊急事態宣言中の日本。
皆様、いかがお過ごしですか?
お元気でいらっしゃいますか?



ニューヨーク在住の日本の方のコメント⬇️に頷いてしまいました。


《しかし、ニューヨークに住んでいる身からすると、日本の新型コロナウイルスの
対策は、ここまで凄くうまくやってきたと思うのだけれど、どうしてここまで
怨嗟の声が渦巻いているのだろう?日本的といえばそれまでだけど、百点満点の
正解は何なの?》



国民が一致団結して立ち向かわなければならない今、何でも批判に向かう怖さを
感じます。日本人って こんなにネガティヴだったっけ❓

先日 テレビ番組で
「スーパーマーケットでのレジ等で 密接しない方法等を"政府"が伝えるべきだ」と
言ってましたが、そんなのメディアが伝えたって良いこと。こんな良いアイディア
で対処してますよ〜と。

メディアも政府批判を煽っている感じですが、それどころじゃないでしょ?

すでに スーパー等お店では 間隔を開けた立ち位置をシールで貼ってレジでは
密接しない方法で対処。

また レジとお客さまの間に「透明アクリル板」を 置いて 密接を遮断するように
しているスーパーもあります。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57869910Z00C20A4LX0000


色んなアイディアで頑張っています。

ネガティブマインドだけでなく、良い方法を共有していきたいですね。
そして この「新型コロナウィルス」は 感染拡大で不安ですが 何が良かったか?
どんな方法が良いか ?誰も分からない。批判や責任を問うより、まず みんなで
協力して 終息の為に頑張っていきたいです。

そして 終息したら 〜〜

⭐️旅行に行くぞ〜。海外にも行くぞ〜。
⭐️食べ飲みも どんどん行くぞ〜。
⭐️日帰り温泉に行くぞ〜。
⭐️友だちともガンガン会うぞ〜


また、どんどん『南アフリカ話題+Drakies情報』をご案内していける
日は早く来ますように!!

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posted by natal at 13:28| Comment(0) | 雑記帳(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

Stay at home and Keep safe !



今・・日本で、世界中で
新型コロナウィルスが猛威をふるっています。


本当に、長年生きてきて、このような事態に遭遇するとは夢にも
思いませんでした。


科学も生活様式も、ずっと近代化された現在でも、こういうウィルス
の脅威はなくならない。

Stay at Home and Keep Safe


Stay home (600x360) (2).jpg

過酷な最前線で活動下さる医療従事者の皆様へは感謝の他ありません。

https://www.jeb.bz/editor/post-455/

コロナとは違いますが・・・

先週木曜日の深夜・・午前3時頃、母がベットから降りる時に転び
小さく後頭部を切りました。

軽傷だから・・・と「深夜の救急医療センター」に連れて行こうと
ベットに座らせた途端、意識が遠のき、これは「自力では連れて
行けない!」と救急車を呼びました。


数分間、意識を無くし、それでも、その後僅かながら意識を取り戻し、
反応をみせました。

そのうち救急隊員が駆けつけ、市内の救急医療のある病院に運んで
頂きました。

頭部のCTを撮り 簡単な検査をするうちに、もとの意識に戻って
いましたが、切った後頭部をホチキスで留めて・・・

先生より説明をお聞きしましたが、今回意識を失くしたということ
最近、この意識喪失が多いことなどを考慮して、検査入院する
ことになりました。

今、入院中です。明日医師からの説明を聞きに行きます。

高齢の母です、今まで、休日には、私自身、友人とランチしたり、近場へ
出かけるなど・・自由に(?)動くことができました。

母への昼食を用意して、それを伝えると、いつも「今日、出かける?」
「行っておいで」・・と良い顔で見送ってくれます。

時々、お饅頭などを買って帰ると「あ〜おいしそう。嬉しい」とほお張って
いる、高齢ではあっても比較的元気だった。

昨年11月に玄関で転んで額を切ってから、どうも足元がおぼつかず。
それ以来、足腰が弱っているのと感じていました。

年をとっても 自分の『親』は何となく、それを感じない。
でも明らかに「高齢」であって、不具合が出て当然なのです。

今回 入院して4日目ですが・・・木曜日以来面会には行っていません。

面会には行けないのです! 
コロナの感染予防の為、身内であっても病室には入れず、患者にも会えません。
面会ロビーにも誰もおりません。

入院後、何回か電話をして、様子を聞くようにしていますが・・


看護士さんも
『病院でコロナが出たら閉めなきゃならない。今の一般の入院患者さんも
大変困ることになります。どうかご協力下さい』・・・と。

これは、むしろ「安心」できました。

母も、理解してくれているようです。


そんなこんなで・・日々出かけることができていた日常や、何とか
今まで「南アフリカ」へも定期的に出かけることもできていた今まで。

今後、母が退院した後、どういう生活になるか?
今のところ何も想像ができません。

とにかく、コロナにしろ、経済にしろ、今までは、本当に「幸せ」だった
のだと痛感しているところです。


皆様も 私も、感じていただろう日常や、家庭内、職場での不満は、なんて
些細なことだったのだろう!と思いませんか?

この今のコロナ感染の戦慄から思えば「幸せな愚痴」「幸せな不満」だった
と!


南アフリカも、早々に先月から21日間のロックダウン(都市閉鎖)で 
学校全て休校になり、Drakensberg Boys Choir団員たちも 自宅に戻り
まだ自宅待機をしているようです。

何も問題もない数年前、楽しい南ア・Drakiesと共に

Dra (450x345).jpg

日本は、3月から自粛が続いて、学校も休校になりましたが「保育園・子ども園」
は厚生労働省のお達しで(その時)「親が家に居ても、むやみに自粛を求めては
行けない。保育園は通常保育をすること」という。

ビックリな「自粛してはいけない」要請でした。


その間に、全国で「保育園」「子ども園」での感染が増えていましたが。

今も、緊急事態宣言をした都市以外、自粛の方向性がないのが「幼児の園」

この先、どうなるでしょうか?

早く日常が戻ってきますように!!

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posted by natal at 10:11| Comment(0) | 雑記帳(Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

2019年12月・・平和だった



12月5日(木) Pietermarizuburg - South Africa


下記が、12月水曜コンサートの翌日Pietemarizburgで行われた
「Noel Concert」

この時の南アフリカ行き・・・12月1日(日)に成田から出発
12月2日(月)夕方に南アフリカ・ダーバンの空港に到着。

月・火とクワズール・ナタール州のゲストハウスに2泊。
水曜日に、お世話になっているBrooks家のクリステルにDrakensberg
まで送ってもらいました。
2004年に 娘と行った南アフリカで出会ったご家族で、それからずっと良い
お付き合いが続いています。

当時、Brooks家には2人、Drakiesだった息子さんがおり、一緒にDrakesberg
まで連れて行って頂いたのです。

クリステルも、まだ小学生で Drakensbergまでの車中、バービー人形で遊ぶ
お相手をする娘でした。

それが、今大学生で、空港で車で出迎えてくれるまでに成長しました。

『出会いは必然・縁は一生の宝』
だといつも感謝でいっぱいです。


さて・・・そんなわけで、まず水曜コンサートを聴き・・・

翌日は、Pietermarizuburgまで 結構な距離ですが、合唱団は大型バスで
私はクルーガー先生の車(もう1人の指揮者トビアスと)で向かいました。

その時のコンサートです






大きなホールですが、満席です!

偶然、2001年〜2002年の来日メンバーだった旧友とも再会し、
お互いの現在をおしゃべりできて、懐かしかった・・。


当然、現団員のご家族もおいでになっていて、私には、このファミリー感が
何ともいえず好きです。

皆さん本当に良い方で、温かい。

でもね、初来日〜2005年の愛知博までの来日時、合唱団として
「世界一フレンドリーな少年たち」であり、日本滞在中に日本のお友達が
沢山できたのですね。

残念ながら先回の日本ツアーでは、音楽ファンとの交流がなく、そういう
チャンスを持てなかったようですね。


しかし・・・そんな本来、能天気な(?)少年たちですが、
歌声に関して、私は(私の偏見だと思っても構いませんが〜)世界的に
晴らしいと思うのです。

クラシックからポピュラー、ミュージカルをバンバン歌い、踊る。

多彩なジャンルなのに、どれをとっても、ちゃんとクオリティが保たれて
いるのです。

そして、何よりも、カッコイイ!?


南アフリカにお連れした方々の全てが彼らの圧巻なステージングの
虜になっています。

これからも、そのエネルギッシュな歌声と明るい少年の笑顔が
普遍でありますよう・・・。


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posted by natal at 13:46| Comment(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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